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お泊まりと成長

活動報告を追加しました。投稿についてなど、少し書きましたので、是非見てみてください。

穏やかな時間で、名残惜しいけど、そろそろ切り上げないとね…


「ふぅ…ひと段落着いたし、私達家に帰るね。アムールも起きて歩けそうだし、2人なら軽いから私でも運べるし…」


「僕も頑張って運ぶよ!」


アムールと頑張ろうね!と意気込んでいると…



「私(俺)も手伝()います」



ヒューとケンちゃんの声が揃った…手伝うって…大丈夫そうだけど。それに、もう夜も遅くなってきて、2人が帰る時には真っ暗になっちゃいそう…流石に、申し訳ないな…


「んーと…多分大丈夫だから、心配しないで。もう遅いし、帰る時には真っ暗になっちゃっうと思うからね?2人には明日もお世話になると思うから、またその時にね!」


明日は元々、お店の定休日で、ヒューに訓練を見てもらう日になっている。それに、それが終わったら、ケンちゃんにアムールと2人の登録のお願いしてるし、盛りだくさんだ。と考えていると、


「ナギさん、約束と違いますよ!私はアムール君ともう少しお話ししたいんです。どうかお願いです。今日家まで送らせて下さい!」


必死な表情で、迫りくるケンちゃんの顔に驚いたが、たしかにそうだった…ケンちゃんアムールともっと遊びたいんだったわ…


「そういえば、そうだったね。じゃぁ、ケンちゃん行こっか。」


「俺も!く…訓練の指導が入ってるから、送るついでに泊めてほしいと、思ってたんだ!今日は泊まらせてくれ、その方が効率がいい!」


たしかに、それもそうだな…朝早くからお願いしてたから、往復が大変になるようなら、ヒューには泊まって貰うのがいいか…


「え!?泊まりもできるんですか?私もしたいです!ナギさん、アムール君お願いします!」


泊まりのワードに、食いついちゃった…これは、ケンちゃんも、お泊まりしたいってなるよね…仕方がないか…






結局、

今日はお家が賑やかになりそうです。


クロエとクレアは、ヒューとケンちゃんが、1人ずつ抱っこする形で、家まで運んでくれた。私が運ぼうか…と言ったら、大丈夫だと聞いて貰えなかったのが、少し悔しいところであった。が、明日に備えて休むというのも、選択肢としては懸命かな…という判断に自分の中でなった事に、自分の成長を少なからず感じた。

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