ギャップ萌え?
さて次は、ヒューにもお風呂入ってもらおう…
「じゃ、ヒュー先にお風呂入っちゃって!お風呂案内するね!」
「おう。頼む。」
浴槽まで案内して、使い方を教えよう。
「ここなんだけど、これがシャワーで、ひねると暖かいお湯が出てくるようになってるよ。これがシャンプーで髪の毛を洗うやつ。で、こっちがボディソープで、体を洗うやつね!目に入ると痛いから気を付けてね!湯船にも入ってもらって大丈夫だからね!何かあったら呼んで?タオルと着替えはここに置いておくね?」
「わかった。ありがとな。先に風呂かりるな」
「いいよー!あがったら、リビングにきてね!」
私もお風呂の準備しよっと…ヒューに準備したけど、使わなかった服着ようかな…おそらく私がきると、膝くらいまで丈くるし…中にパジャマの短パン履けば大丈夫だしね!
色々考えているうちに、ヒューがお風呂を出た音がした。冷たいジンジャエールでも、出しますか…
「スッキリした。風呂ありがとな」
………!!!
「……//////。ヒュー、髪の毛乾かさないと、か…風邪ひいちゃうよ!」
ヒューをみると、いつもあげている髪が降りていて、目に少しかかっている…な…なんていうか、色気だだ漏れになってる…ハッキリ言います。
カッコいいのですが!
いつもは、ガッチリしてるのに…なんて言うのこれ!ギャップ萌え?
私、イケメンに抗体ありません!取り敢えず、興奮を鎮めなければ…。
心を静めようと髪の毛を指摘すると…
「あ…あぁ。いつもはこのまま寝ちまうから、忘れてた。」
わりぃ…と言いながら、生活魔法で乾かしているヒューが、キラキラ輝いて見える…ヤバ…取り敢えず、逃げよう…
「わ…私もお風呂行ってくるね!そこに、ジュース置いておいたから、飲んでいいよ!んじゃ、行ってきます。」
「おう?待ってるな。これ、頂く。」
はにかみながら、行ってこいというヒュー…最早、カッコ良すぎて、怖い…
ただいま、髪と身体を洗い、お風呂に入って無心になっております。はぁ…てか、スウェットあんなに似合う人っているの?
何だかんだ、ヒューにはいつも、お世話になってるな…気にするなっていっつも言うけど、やっぱり気にしちゃう…
今度シオンさんにも、お礼しなくちゃだし…
私自身もっと、身を引き締めていこう…
「あがるか…」
服を着て髪を乾かし、リビングに向かうと、そこには、机に体を預けて眠るヒューがいた…




