表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
54/116

ギャップ萌え?

さて次は、ヒューにもお風呂入ってもらおう…


「じゃ、ヒュー先にお風呂入っちゃって!お風呂案内するね!」


「おう。頼む。」


浴槽まで案内して、使い方を教えよう。


「ここなんだけど、これがシャワーで、ひねると暖かいお湯が出てくるようになってるよ。これがシャンプーで髪の毛を洗うやつ。で、こっちがボディソープで、体を洗うやつね!目に入ると痛いから気を付けてね!湯船にも入ってもらって大丈夫だからね!何かあったら呼んで?タオルと着替えはここに置いておくね?」


「わかった。ありがとな。先に風呂かりるな」


「いいよー!あがったら、リビングにきてね!」


私もお風呂の準備しよっと…ヒューに準備したけど、使わなかった服着ようかな…おそらく私がきると、膝くらいまで丈くるし…中にパジャマの短パン履けば大丈夫だしね!


色々考えているうちに、ヒューがお風呂を出た音がした。冷たいジンジャエールでも、出しますか…


「スッキリした。風呂ありがとな」





………!!!




「……//////。ヒュー、髪の毛乾かさないと、か…風邪ひいちゃうよ!」


ヒューをみると、いつもあげている髪が降りていて、目に少しかかっている…な…なんていうか、色気だだ漏れになってる…ハッキリ言います。


カッコいいのですが!

いつもは、ガッチリしてるのに…なんて言うのこれ!ギャップ萌え?

私、イケメンに抗体ありません!取り敢えず、興奮を鎮めなければ…。

心を静めようと髪の毛を指摘すると…


「あ…あぁ。いつもはこのまま寝ちまうから、忘れてた。」


わりぃ…と言いながら、生活魔法で乾かしているヒューが、キラキラ輝いて見える…ヤバ…取り敢えず、逃げよう…


「わ…私もお風呂行ってくるね!そこに、ジュース置いておいたから、飲んでいいよ!んじゃ、行ってきます。」


「おう?待ってるな。これ、頂く。」


はにかみながら、行ってこいというヒュー…最早、カッコ良すぎて、怖い…





ただいま、髪と身体を洗い、お風呂に入って無心になっております。はぁ…てか、スウェットあんなに似合う人っているの?


何だかんだ、ヒューにはいつも、お世話になってるな…気にするなっていっつも言うけど、やっぱり気にしちゃう…

今度シオンさんにも、お礼しなくちゃだし…

私自身もっと、身を引き締めていこう…


「あがるか…」




服を着て髪を乾かし、リビングに向かうと、そこには、机に体を預けて眠るヒューがいた…



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ