XL
前のページに、3人の画像を付けました…
もしよろしければ、見てみてください…
ご飯も食べ終わり、アムールが眠そうにしているので、寝ちゃう前にお風呂だね…てか、ヒュー着替え持って来てないよね…等価交換しておかないと…ヒューって何センチあるんだろ…
「アムール、寝ちゃう前にお風呂入っておいで。」
「はーい。」
「ねぇ、ヒュー。身長って何センチある?」
「身長?えーと、確か、最後に測ったのは、189センチだったと思うが…」
「えっ!でっか!すごいね…私に分けて欲しいよ…」
「ナギが小さ過ぎると思うんだが…まぁ、もう成人してるって事は、そういう事だ…あきらめろ…」
ヒューは、私を上から下までみると…哀れみの目を向けて来た…地味にムカつく笑
「なっ!ひどい!まだまだ、伸びるよ!絶対伸びる!ヒューには負けないからね!」
「いやいやいや…それは無理だろ…」
「マジレスやめて…はぁ…ちょっと着替え用意してくるから、まってて。」
「着替え?」
着替えと聞いて、不思議そうな顔をしているヒューは、取り敢えずほっとこう…
等価交換で大きいサイズあるかな…てか、よくサイズがわかんないや…大きめのサイズいろいろ買ってみるか…アムールが大きくなったら切れるかもだし、無駄にはならないよね…
確実にLではないよね…LLとXLを買っておこう。
えーと、寝るときに着る服だから、スエットでいいか…上下セットのやつと…えーと、下着も必要か…。タオルも新しいの買っておこう。歯磨きも必要か…寝床は綺麗なままの部屋があるから、大丈夫で…っと、こんなもんか。
全部で金貨1枚と銀貨5枚か…男の人の服って高いなぁ…サイズが大きいからかな…まぁ、こんなものか…
「お待たせー、ちょっと体に合わせてみて!どっちが合うかな…」
「…服、誰かのか?悪いな…えーと、でっけぇ方ににする」
誰かの?顔がちょっと、曇ったように感じる…スキルの事とか、言わない方がいいかな…って思ってたけど、ヒューには隠し事とかしたくないな…正直に言おう…
「?ヒューに準備したよ。未使用だから、安心して。言ってなかったけど、私のスキルで、色々買い物とか出来るの…言ってなくてごめんね…」
「そうなのか…スキル?まぁ、よく分からんが、服用意してくれたんだろ?ありがとな。ありがたく使わせてもらう。」
「うん!」
言えて良かった…隠し事があると、嘘ついているみたいだから、嫌だったんだよね…よかった…
「ぼくあがったよー!はもみがいたー。なぎかみかわかしてー!」
「いいよー。おいで、ドライ……よし!オッケー」
お風呂上がりのアムールは増し増しで可愛い…髪の毛と耳がが濡れていて、垂れている…可愛い…
アムールは魔法が使えないから、いつも私が生活魔法で乾かしている。
明日は訓練あるし、先に寝ててもらおう…
「後は明日訓練あるから、部屋に行ってゆっくり、寝てていいよ?後で私も行くね?」
「わかった!なぎ、ヒューおやすみ!」
「おう。おやすみ」 「おやすみ」




