サンドウィッチと散髪
おはようございます。朝です。すみません。
隣に天使が寝ています…そうなんです…夜寝るときに…アムールが、怖いから一緒に寝たいと泣いてしまいまして…私には抗う術は持ち合わせていませんでした。すみません。
「……なぎ…すき…あむーる…おきた…うれしい」
皆さん、天使が目覚めましたよ…笑顔が眩しすぎて、目を開けていられません…が、今日も今日とて、町にいってやらないといけない事沢山あるからなぁ…切り替えていこう!
「私もアムールのこと大好きだよ。顔洗ってご飯にしよっか!今日はアムールの服とか買いに町にいこう?」
「まち…?ふく…なぎ…いく…あむーる…いく…いっしょ…ずっと…」
「じゃぁいこうか!私ご飯作ってくるから、顔洗っておいで?できそう?」
「かお…あむーる…できる…きれい…する」
「おー!えらい!頑張ろうね…あーあと、出かける前に髪の毛整えようか…短くする?毛先だけ揃える?」
「かみ…きる…みじかい…すき…ながい…すき…ない…いい?」
「そっか!んじゃ、短くしそう!私手は器用だから任せて!とびっきりのイケメンにしてあげるよ!とりあえず、顔洗ってきてね…」
「うん」
とてとてとて…って可愛い…
元気に顔洗いに行けるようで、何よりだ…
よし…等価交換でパンとマヨネーズ、レタスとハムもっと…あっシーチキン美味しそう…買おうではないか…関連でシーチキンを出してくるとは…等価交換お主できるな…なんだかんだ買ってると…銀貨2枚かぁ…
「よし…出来た。味見してたら、お腹いっぱいだぁ…。まぁ…簡単な卵サンドと、ハムサンド、ツナサンドだけどね…彩は良いから良いとしよう…うん。てか、お金がどんどん減ってくなぁ…早く稼ぎを見つけないと…通帳のお金に頼りすぎはいけないしね…何かあった時のためにとっておかないと…気を付けよう…」
「なぎ…かお…きれい…した」
「うん。えらい!いいこいいこ!んじゃ、食べよっか!今日はサンドウィッチだよ〜アムールが好きな味あったら教えてね」
「じゃぁ、髪の毛切ろうか…アムールは食べてて良いよ!時間短縮ね!」
「ぅん…たんしゅく?…なぎ…かみ…あむーる…たべる…する…」
「正解!それじゃ、やりますかっ( ̄∇ ̄)」
チョキチョキチョキチョキ…
もぐもぐもぐもぐもぐもぐ…
チョキチョキチョキチョキ…
もぐもぐもぐもぐもぐもぐ…
てか、もぐもぐタイム…めっちゃ可愛かった…
「うん!出来上がり!アムール!鏡見てごらん!かっこいいでしょ!可愛さは抜けてないけど、これで、女の子とは間違われないと思うから、安心して!」
「ぅわぁ〜…みじかい…なぎ…いい…あむーる…かみ…すき…」
「気に入ってもらってよかった!サンドウィッチも食べたみたいだし…町にいこうか!」




