お〜神よ…
「御馳走様でした!あー美味しかった!そろそろ暗くなってきたから、お風呂に入って寝よっか!お風呂わかる?」
「あむーる…ぉふろ…わかる…ない」
かわいいなぁ…一個ずつゆっくり教えていこう!
「そっかぁ、んじゃお風呂一緒に入ろっか!髪洗ってあげる!アムールの髪は黒くて長くてとっても綺麗だから…ね?」
アムールの髪はめっちゃ綺麗だ…腰くらいまであるから、腕がなる!
「あむーる…なぎ…いっしょに…おふろ…する」
「よし、じゃお風呂にいこ!」
「ぅん」
「はいっばんざーいして!って…はっ?えっ?………っは?アムール…男の子だったの!?」
はっ?マジで?この容姿で男?マジで?…は?
「?…あむーる…ぉとこ…ずっと…ぉとこ…」
まっ…まぁー、私が確認しなかったのが悪いけど…けどもー!
「っえ?男!?マジですか!神マジなんですか!男の子がこんなに可愛いってアリなの?なんで?マジで?私今セクハラしちゃってんじゃないの?」
「ぁ…あむーる…おとこ…なぎ…すき…ない?なぎ…あむーる…すてる?」
勘違いしてる!してるアムールも可愛いけど!勘違いし過ぎだから!私がアムールに捨てられる事はあるかもだけど、私からは確実にない!なにがなんでもない!
………てか、この状況…セクハラじゃね?下手したら…犯罪…
「いやいやいやいや!捨てませんけど!アムール大好きですけども!なんていうか…そう!ビックリしたの!ずっと女の子だと思ってたから!ごめん!完璧に私の責任です!確認しませんでした!ごめんなさい。セクハラ許して…!」
「なぎ…あむーる…すき…いい…せくはら?…ない…あむーる…なぎ…すき…おふろ…はいる…する」
おー神なのか…アムールは器の広い神なのか…でも
「しかしながら、一緒は入らないな…ほらっ私女だから犯罪になっちゃう…だから、アムールのお手伝いはするよ!髪洗ったりね!」
「あむーる…ひとり…さみしぃ…がまん…する」
「えらい!いいこ!マジで天使!」
などなどあり…
とても色んなことがあった一日でした。




