ピンクのドアとは
はい。
という事で、悪からこの子助けた訳ですが…どうしよ…やばい暴走した…後のこと考えてなかった…そんなことより、この子傷とか多いな…血も結構出てるから、急いで手当てしないと…
「ねぇ…大丈夫?ちょっと傷みせt」
パシッ!
「…ひぃ…ご…ごめんな…ぃ」
思いっきし、怖がられてないか?てか、触れようとしたら叩かれてたんだが…まぁ…しょうがないか…私に何かされると思ったんだ…体めっちゃ震えてるもん…
…でも私は君に害をあたえない…出来るだけ笑顔で安心するように優しく…やさしく…
「大丈夫だよ。怒ってないよ…君の傷見せて?こう見えて私、治癒魔法上手なんだから!よしっ!いいこいいこ!いくよー!痛い痛いの飛んでけ〜!」
ヒューの目を治した時のようにこの子の全体を光で包むと…傷が全て光と共になくなった
「……ぇ…ぃたく…なぃ」
「ね!凄いでしょ!」 バタッ
「え!?大丈夫!ねぇ!君!ん?「…zz」寝てる…のか…?」
寝ちゃった…緊張が解けたのかな…それとも普通に疲れたのかも…傷とか沢山だったし…
奴隷制度かぁ…元日本人の私には理解できないな…まぁ…私も会社の奴隷のようなものか…
てか、どうしよ…私の家まで結構あるし…この子ガリガリだから、持てるは持てるけど、人目につくと面倒くさいしなぁ…
なんか瞬間移動的なやつ…できないかな…
こぉ〜なんていうのかなぁ……
…どこでも○ア的な感じ…創造魔法大先生…お願いできますかねぇ…出来るかはわかんないけど、やってみよう…
「助けて〜どら○もん!どこでも○ア〜!」
…どすん
はい出ました。ピンクのドア!
「私の家までお願いします。」
ガチャ
「ありがと〜!!どら○もん!」
色々ありましたが…家到着。




