正義とは
「元気100倍!ナギウーマン参上!!」
私が叫んだ言葉は皆さんお馴染みのあの台詞…!
「誰だt「そう!私は彼になる!」…?」
「そう!この台詞は、アン○○マンのあれだ!善意活動を苦とせず、その為にはそれを労働とも思わない…顔さえチェンジすれば無敵!」
「何言ってんだこいつ…とっとと殺s「だが、彼の凄さはそれだけではない!」…」
「敵を殺さず、毎度遠くまでバンジーさせ、民衆からの敵視から逃してくれる!そう!それがアンパ○マン!」
そうなのだ!悪をも完全な悪とはみなさず、全てに優しい!だからこそ、国民が皆知っているのだ彼を!
…って…今ア○パン○ンを考えてる場合ではなくかい…?
「我慢して聞いてみれば、くだらんことを…今私はこれに教育をしているんだ!とっととどっか行け!」
やばっ…自分の世界に入ってた…状況を確認しよう…親玉っぽいの男の人に、小さい子が首輪で繋がれている…他は2人…なんとかなるかな…
彼なら…彼ならどうする…?というか…考える余地なし!彼は…アンパン○ンは見捨てたりしない!
「その!…そ…その子が貴方に何か無礼でもしたの?なんでその子はボロボロなの!?」
「お前に関係ねぇーだろーが!とっとと失せろ!」
確かに関係ない…だけど…
「関係はないけど、あるんだよ!それが彼の正義なんだから!それに、自分より小さい子供が泣いて助けを求めてるのに、それを無視するなんて、私にはできない!そんなの外道がする事だわ!」
「ぁあ〜うるせぇーな…こいつが使えねぇから処分しに行くんだよ!なのに抵抗しやがってクソっ…面倒くせぇ!こんなんでも、多少金になるから、奴隷商売り飛ばすんだよ!わかったらとっととどっかに行きやがれ!」
…奴隷?奴隷制度がここにはあるのか…知らなかった……ん?…だったら…
「その子いくらで売るつもりなの?」
「はっ?こいつなんか金貨にすら何ねーよ!昼飯代くらいだよ」
そうだ…私お金だけは持ってるんだった!
「んじゃ、私がその子を買う」
「は?オメーみたいなガキにはやらねーよ。どーせ金なんて持ってねぇだろ!」
「幾らか言いなさいよ!私がその倍で買うわ!馬鹿たれクソやろう!」
これで、乗ってくるはず!馬鹿はこれで乗るはずなんだが…
「…ふっ!だったら、金貨10枚だ!それなら売ってやるよ!まぁ無理だろ!さっさと失せろ!」
馬鹿だわこいつマジで逝かれる…
てか、さっきは昼飯って言ってたのに…
まぁ別に大丈夫だけど…
「はいっ!これ金貨20枚!確認して「…は?」確認したわね!んじゃ、この子は貰うから!とっとと、その子から離れて!」
お金に驚いてる様だけど関係ない。とっとと離れてどっか行け!
「チッ!行くぞ…」
「お前らの○○こもげちまえ!!」
言葉が悪くてすみません…




