鑑定してみた
「お待たせしました。ナギ様こちらへどうぞ」
座ってまっていると、名前を呼ばれた。
「はい。今行きます。」
部屋にはいると、カウンターにいた女性と伯父様って感じの人がいた。空いている席に促されたので「失礼します。ナギと申します。よろしくお願いします。」といいながら座った。
「私は、ここスドタリギルドのギルドマスターをしているギルサンダーだ。よろしく頼む。」
「ご紹介が遅れてすみません。ギルド職員のミーナです。よろしくおねがいします。」
「よろしくお願いします。」
一応鑑定した方がいいのかな?よし…やってみよ…鑑定
☆ステータス☆
名 前 ミーナ
年 齢 24
種 族 獣人猫族
職 業 ギルド職員
レベル 18
体 力 200
魔 力 30
攻撃力 59
防御力 56
俊敏性 80
運 5
スキル 体力強化
生活魔法
☆ステータス☆
名 前 ギルサンダー・アレク
年 齢 50
種 族 人族
職 業 ギルドマスター
レベル 58
体 力 300
魔 力 250
攻撃力 100
防御力 95
俊敏性 80
運 5
スキル 剣術
魔法属性→火、土
生活魔法
威圧
なるほど…すごいな…鑑定さん…
てか獣人とかもいるんだ…かわいい…
おっと…本題を忘れる所だった…がんばろ…
「先程言ってた買取をお願いします。これなんですけど、わかりますか?」
そう言って塩と胡椒と砂糖が入った袋を鞄からだした。すると、ギルドマスターが驚いた様な顔になり、三つを凝視した…あれ…ちょっとやらかしたかな…
「拝見いたします。これは……上質な塩ですね…これ程白く輝いている物見た事がありません…こちらは、胡椒ですか?あまりみたことはないのですが、上質ということはわかります…えーと…こちらは何ですか?」
ギルドマスターは砂糖を指差して尋ねてきた…まさか、砂糖ってこっちの世界で無いのかな…何で説明しよう…
「えーと…これは砂糖っていう物なんですけど、食べてみて下さいくださ!物凄く甘くて美味しいんです!植物から採れるものなのですが…」
実際に食べて貰えばわかるかなと思い勧めてみると、ギルドマスターは指で一掴みとり、恐る恐る口に運んだ…
すると、目が取れるんじゃ無いかって思うほど大きく開けた…




