疲れる朝
リビングに2人を連れて行き、椅子に座らせておく…ここで、まっててもらおう…
「クロエ、クレア。今からご飯の準備するから、ここで待っててね?そのうち、3人来ると思うから…」
「「はーい!」」
2人は仲良く返事をすると、ワイワイと可愛く話している。なんか、和むな…
さぁ、6人分の朝ごはん作んないとな…今日は久しぶりにサンドウィッチでいいか…てか、時間が差し迫ってるから、ストックのサンドウィッチでいいかな…
「ナギ!僕訓練おわったよー!お腹すいたー!」
「待たせたな…」
2人が戻ってきた…ヒューには後で話をするとして、最初はご飯食べちゃお…
「お疲れ様〜、2人も座っちゃって?ケンちゃん呼びに行こうかな…」
あれから、降りて来てないんだよね…何やってんだろ…二度寝とか?起こしてあげないとね…
「いや…俺が行ってくる。ちょっと待っててくれ…」
「そう?んじゃ、お願いするね!」
「おう。」
ヒューが起こしに行ってくれるならありがたい。
さぁ、3人の小さな子達には、イチゴミルクをあげよう!
「はーい。アムール、クロエ、クレア。イチゴミルクね!あま〜くて美味しいよ!」
3人にイチゴミルクを出すと、アムールはわーいと喜びながら飲み、2人は一口飲んで、パッと笑顔を咲かせゴクゴクと飲んでいる。
イチゴミルクで、こんなに喜んでくれると、嬉しいよ…
そうこうしていると、ヒューに連れられ、なんだかスッキリしたようなケンちゃんが降りて来た。なんかしてたのかな?まぁ…いいか。
「よーし。朝ごはんにするよー!席についてね!」
「「「「「「いただきます。」」」」」」
そうして、皆んなでサンドウィッチを食べたんだけど、朝から盛り沢山過ぎません?なんか、起きてご飯食べただけたのに、めっちゃ疲れたんだけど…




