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突然の襲撃者 女神様からの発表!!!


「和人様のスキル【精霊術師】の【精霊】 

 わたくしは、【精霊化(聖霊化)】を貰って

 わたくしのクラス役職は、

【氷の女神】 【神眼の女神】 【氷の精霊姫】 になったんだぁ!」


アイズ様は、すごく嬉しそうな顔

ゆるーい声で言ってきた


俺は、正直 二つの事にとても驚いていた。

まずさっきまでは、アイズ様普通の少し威厳のあるような声で

話していた

だが今は、すごくゆるーく 女神の威厳なんか少しも

感じない そんなかんじで話している。


そして、二つ目

これが、一番驚いた

普通 女神というのは、炎の女神(サラマンダー)水の女神(ウォルター)風の女神(シルフィード)

土の女神(ノーム) など一つの属性に一女神なかんじで決まっている。と

転移?(転生?)時にアイズ様に教えられた。


だが、アイズ様は、氷の女神と神眼の女神そして、

今回【氷の精霊姫】いわば氷の精霊の女神という役職を貰った。


俺は、「アイズ様にたくさん役職あるけれどしんどくないの?」

と聞いたけれどアイズ様は、にっこり笑って

「いいえ 別に増えてもすることないんで大丈夫です!」

といって

「わたくしは、和人様の力になるために頑張るんで」

とも言っていた。

俺的には、たくさんスキルや魔法を教えてもらったり

付けてもらったりでサポートしてもらっているのだが


話しているうちに一つ疑問が出来た

「アイズ様だけにたくさんの役職を与えて他の女神達は、不満とか言わないんですか?」

「うーん わたくし自身が言うのもあれなのですが、わたくしと他の属性女神では、

 力が全然ちがうのでそもそも、わたくしに対し不満や意見すらいえません。でも」


まぁ 俺に対しては、のろけたり  泣き虫だったり 俺に抱き着いてきたり と女神とは思えない

行動をしているアイズ様だけど本当は、フェルート(魔法属性担当女神)序列一位の女神様だから

他の女神は、なにも言えないんだろうなぁ


そう思っていると隣でアイズ様が小声でつぶやいていた

「でも、そのせいで友達が出来ず和人様に出会うまでボッチだったのですが・・・」

「まぁそれは、仕方ないってそんな位の高い人にしゃべりかけにくいし」

「そうですか・・・でも今は、和人様がいますからボッチでは、ありません!」

そう言ったアイズ様は、「ハッ」と言い俺の前に座り直した


「和人様 明日か明後日には、アルセス(異世界)に行けます。

 楽しみにしていてくださいね!」

「ああ 楽しみにしているよ」


そう言うと俺の体は、光りだした


「もうそろそろ時間ですね では、後ほど会いましょう!」


「了解!」

そう言って視界がぼやけ

きづいたら 目の前に吸血鬼の顔があった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あとがき


アイズ様って普段の行動からは、わかりずらいけれど

最強なんだよね 

by和人










こんにちは! 霧ともです!

今回は、【氷の精霊剣士の異世界転移】第十四話【突然の襲撃者 女神様からの発表!!!】を

読んでくださりありがとうございます。


遅れて 本当にすいません

これからは、一週間に一回投稿にします

主に金曜日に投稿します(まれに 木、土曜日になる可能性も)


少し話が変わりますが、新しく小説を書きます

下に題名とURLを貼っておきます

ぜひ読んでください


読んでくださった皆様 本当に感謝しています!


出来れば ブックマーク登録 評価 してください。

本当にお願いします。

してくれると霧ともがとても喜びます!


感想も送ってください

アイデアや指摘をしてくれればどんどん書き直します

お願いします!



【貴族に転生したが魔法がよくわからないという理由で

濡れ衣を着せられただが俺は、どうにか逃げ切れたので復讐をすることにした

~ブラコン妹女神と一緒に異世界復讐物語】


URL↓

https://ncode.syosetu.com/n2707hf/











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