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突然の襲撃者  助けてくれてありがとう!!! ~ボクのファーストキス~

一週間に一回投稿がんばります!

「気づきましたか?」

「へ? ・・・ああ」

俺は、目を開けた瞬間

鼻血が出るほど衝撃的な嬉しいこと?があった


それは、

「ひざまくら?」


「え うん

 正直 ボクを助けてもらって

 でお礼を言おうと思ったら突然倒れて

 でどうしたらいいのか悩んでいたら

 膝枕したら喜ぶかなと思って」


「そうなんだ ありがとう」

 俺は、素直にお礼を言った

 だが、一つ、下から見て二つの山が無かったのは、・・・

 言わないでおこう


「ううん ボクの方こそ助けてくれてありがとう

 でもボクは、・・・」


「さっきから思うのだけれど話し方おかしくない?」

そうおそらくこの吸血鬼は、俺と戦ってその後俺が、助けたので間違いないだろう

だが、毎回語尾に「~でありんす」と言っていた

地球では、廓言葉と言われる話し方だ


「それは、吸血鬼の国では、王族の中でも王女は、この喋り方が

 義務付けられているからです」


「そうなんだ でも何で今は、違うんだ?」

「それは、・・・言えません」

「そうか まぁいいや っていうか王女様?」

「ええ そのことについては、また話します」

「そうか とりあえず俺の家で話そう」

俺は、自分が、疲れているのもあるが、

もう深夜なのですごく寒かったので家へと帰ろうと思った

だが、


「あー そういや家破壊されたんだった」

俺は、知った瞬間 後悔した


「ごめん ボクのせいで

 本当にごめん」


「いや いいよ 誰にでも勘違いは、あるし

 もう一度作るから待っていて」


「え うん」


彼女は、少し離れて待っていた


「スキル 【氷属性専用創造】 家」


その瞬間俺の目の前は、眩い光に包まれ

しばらくして、目を開けた時には、普通の二階建ての家が出来ていた


「よっしゃ出来た それじゃ入ろうk」

俺は、倒れた

おそらく魔力切れだろう

ただでさえ戦闘で魔力をたくさん使って

家を作れただけでも良く持ったほうだろう


「大丈夫ですか?」

「あ はい

 ここは?」


「倒れる前にあなたが作った氷でできた家です。」

「そうかありがとう 

 ・・・あれ俺の魔力 半分まで回復してる!」


「それは、吸血鬼の固有スキルで

 ボクの血を渡したから」


吸血鬼の血は、人間でいうところの魔力と同じ

だから血を貰うと自分の魔力に自動的に変換される


だが、

「って事は、俺吸血鬼になるのか?」

そういうと彼女は、首を横に振り


「ううん 吸血鬼化させるには、ボクがあなたの体に噛み付き血を入れると

 吸血鬼になる

 でも今回は、あなたを吸血鬼化する必要ないから

 ボクが、自分の舌を噛んでその血をあなたに直接(・・)飲ませた」

そう言い彼女は、顔を赤らめ

そっぽを向いた



「って 直接?」


「ボクのファーストキス あげちゃった」

彼女は、吸血鬼特有の鋭く小さくとがった牙を見せながら

フフッと笑った



ボクっ子っていいよね!

by和人


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【貴族に転生したが魔法がよくわからないという理由で

濡れ衣を着せられただが俺は、どうにか逃げ切れたので復讐をすることにした

~ブラコン妹女神と一緒に異世界復讐物語】


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https://ncode.syosetu.com/n2707hf/






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