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突然の襲撃者  女神様からの突然の謝罪 からの !!!

はい! こんにちは!

霧ともです。

ここ一ヶ月パソコンの調子が悪く投稿出来ていなくて

申し訳ございません。

これからは、しっかり出来るよう頑張ります!

応援よろしくお願いいたします!


俺は、ふと目を開けた。

そこは、何もないただ広い空間があった

床は、真っ白くてひんやり冷たかった。


壁は、どこにもなかった。


俺は、この場所によく似た所を知っている

それは、俺が、死んで最初にきた所だ。

なんだ?と思いつつ床に座って

誰かが来るか元の世界に戻るのを

待った。


そして、2、3分経った時


コツ コツ コツ

と一定のリズムで

前の方から足音が聞こえた。


そして、俺の近くまで来た

だが、相手の顔は、見えない

なにか青白い光? 靄? 仮面?

みたいな物があって見えなかった。

だが、体つきから女性・・・俺と同じような年齢の女子?が

歩いてきた。


彼女は、俺の近くまで来ると

一瞬で椅子とテーブルを出す。


おれが、呆気に取られていると

 (こっちきて)みたいな感じで

手招きをしていた。


俺は、言う通りに椅子に座った


俺が、椅子に座ると

突然

貴族や王様が使ってそうなティーカップとティーポットが

出てきて


勝手に二つが動き、

二人分のミルクティーが出来ていた。


彼女は、突然椅子から立ったと思うと

いきなり謝ってきた。

「申し訳ございません。和人様」

と言ってきた。


俺は、はぁ?

だったが、この「申し訳ございません。」の言葉

と言い方と声質どこかで聞き覚えがあった。


「あの すいません 何で謝っているんですか?」


「それは、和人様にご迷惑をおかけしたからです。

 本来なら、転移先を指定できなくてもだいたいの

 どのあたりに、どういう所にと言うのは、あらかじめわかります。

 それで、街や村には、山を越えて行かないと行けない、

 あまり人が寄り付かない所というのを調べ上げた上で

 ワールドゲート(世界の門)を開きました。

 なので、和人様に盗賊団や吸血鬼などが来てしまい

 ご迷惑をおかけして申し訳ございません。」


俺は、もう分かりましたからいいですよ。と何度も伝えたが、

彼女は、何度も何度も謝ってきた。


そういったやり取りが5分程続き、

俺は、

「えーっと、アイズ様ですよね。」


「はい! 名乗るのが遅くなってすいません。

 もう少しでわたくしも行く所だったのですが、

 遅くなってすいません。」


アイズ様は、アイズ・セイシア 氷の女神様だ。

身長や年齢(本人には、聞いていないため身長から推測)は、

まぁ女神様だから分からないのだけれど俺と同じぐらいだ。

だが、実力は、すごい


まずフェルートと言われる女神の序列の一番上

そして、氷属性の女神と神眼の女神 である。


そして、魔法属性を持つ女神だけが使える

 神級魔法 【聖龍化】でアイスドラゴンに変化出来る。


そんな、すごい(女神様)なのだ。


そして、そんなすごいアイズ様は、女神の威厳をまったく感じさせない

すごく喜んだ 嬉しそうな顔で

俺の方を見ていた。

俺が、

「なにか、いい事あったのですか?」

と聞くと



アイズ様は、猫みたいなゆるーい喋り方で

「えーっとね 全能神様からぁ

 和人様についていくならともう一つクラス(役職)あげるって言われたんだぁ」


俺は、「えっ? で何貰ったんだ?」

と驚いたように聞くと

これまた嬉しそうに


「和人様のスキル【精霊術師】の【精霊】 

 わたくしは、【精霊化(聖霊化)】を貰って

 わたくしのクラス(役職)は、

 

【氷の女神】 【神眼の女神】 【氷の精霊姫】 になったんだぁ!」


俺は、おどろきで 数分間 ポカーンとしていた。



十四話 終わり

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


あとがき


なんか氷の女神様ってすごく威厳があって女神らしい所も

あるけれど すごく可愛い ラフな感じもあって

いいですね。


by霧とも(和人)





はい! どうもこんにちは! 霧ともです。

【氷の精霊剣士の異世界転移】十四話【突然の襲撃者  女神様からの突然の謝罪 からの!!!】

を読んでいただきありがとうございます。


今回、【全能神】などの新しい単語が出てきましたが、

次回 解説します。


そして、一つ読者の皆様に聞きたい事があります。

 


和人と戦っていた吸血鬼(姫)の名前です。


出来れば感想と一緒に書いていただけると


幸いです。お願いします。


今回は、投稿遅れて申し訳ございません。

次回も出来るだけ早く投稿します

ぜひ読んでください!




では、ここまで読んでいただきありがとうございます


よろしければ 




ブックマーク登録  感想 評価 コメント ポイントなど




していただくと




作者の励みになります




よろしくお願いいたします。








次回 十五話 お楽しみに!

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