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突然の襲撃者  からの襲撃者?

いやー遅れて本当に申し訳ございません

これからもしっかり出すようにします

これからも霧ともを温かい目で見てください


えーっと読者の皆様に聞きたい事がございます。

吸血鬼(姫)の名前です。 感想と一緒に書いていただけると

幸いです。お願いします。

では、どうぞ!


俺は、攻撃を受けた後 再生スキルを使ってふらふらと

立ち上がった。

そして、もう一度スキルを使おうと思っただが

使わなかった。


理由は、使うだけのスキルポイントが無かったからだ

これ以上使えば命に関わる


そして、前方二百メートル先には、

草木に隠れこちらの様子をうかがっている奴らが

七人きっちりいる。


俺と吸血鬼と七人の間で時間が流れる。


数分後


俺は、七人に向かって話しかけた


「お前らは、何者だ」

「俺かぁお前俺の名前知らないのか」


「まぁこれから死ぬお前には、答えなくてもいいだろう。

 ガッハッハッハ」


「分かった だが、一つ聞きたい

 なぜこの吸血鬼との戦いを邪魔した?」


「はっ ガキそんなことも知らないのか

 今や吸血鬼は、ほとんどいない

 だからこの吸血鬼を捕まえ売れば

 一生遊んで暮らせる金が入る

 だからガキなんかに殺されちゃ困るんだよ」


「まっそういうことで死ねや」


その瞬間七人のうち魔法師以外の五人が

俺に目掛け斬りかかってきた


俺は、その瞬間に相手の装備 ジョブ(役職)を見た

ジョブとは、職業の一つで

例えば 剣士や魔法使い ヒーラー(回復師)などのが

ある。

これは、俺が好きなラノベの本に書いてあった。


そして、俺が見た限りでは、

魔法使い:二人

剣士  :三人

シーフ(盗賊):一人

盾使い :一人

で、あった。


俺は、冷静に魔法を使った。

「【氷魔法】アイス・フルアーマー(氷の防具)

 【氷魔法】アイス・ソード(氷の剣)

 【氷魔法】アイス・シールド(氷の盾)

「はぁぁ」

と言う掛け声とともに七人に突撃した


七人は、


「なんだそれは、」と驚きを見せていたが


すぐに冷静になり剣を構えた。


ぶおっ


俺の目の前に炎の球が横切った


おそらく後ろの二人だろう


「では、こちらからも

【氷魔法】アイス・チャージ(氷の榴弾)


アイス・チャージ

これは、一見アイス・ボール(氷の球)にも

見える


だが、着弾した瞬間、爆発し周りに氷の破片を飛び散らす


一発で二回敵に攻撃できるのである。


この魔法は、完全に和人が作った魔法だ

もちろんラノベの本からパクった物では、ない

絶対に。


現在 七人は、今起こった現象が理解できなかった


水色の球が飛んできて

それを剣で切り捨てようとした瞬間


爆発したのである

しかも水色の破片がガラスのように

腕や足

地面に刺さっていた


そして、七人は、悟った

自分達では、かなわないと

戦いをしたのが、そもそも間違っていたと


もちろん自分達の知っている属性なら

まだ対抗策は、あったかもしれない

だが、和人の魔法は、


自分達の知らない(・・・・)魔法なのであった。


「はぁぁ」

七人は、絶望し、死にもの狂いで

向かってきた。


俺は、

「まだ、やるのか」

と小さく言い


「これで、最後だ

【氷魔法】アイシクル・ストーム(氷刃の竜巻)


七人は、体のいたるところに氷の刃が刺さっており

その全員が息絶えていた


俺は、七人全員が息絶えたのを見ると

静かに合掌し

俺も意識を失った




はい! どうもこんにちは! 霧ともです。

【氷の精霊剣士の異世界転移】十三話【突然の襲撃者  からの襲撃者?】を

読んでいただきありがとうございます。


今回は、特に解説は、ありません

少しでも気になった事があったら

感想の所に書いてください。


そして、一つ読者の皆様に聞きたい事があります。


前書きの所にも書きましたが、

和人と戦っていた吸血鬼(姫)の名前です。

出来れば感想と一緒に書いていただけると

幸いです。お願いします。



では、ここまで読んでいただきありがとうございます




よろしければ 


ブックマーク登録  感想 評価 コメント ポイントなど


していただくと


作者の励みになります


よろしくお願いいたします。




次回 十四話 お楽しみに!



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