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突然の襲撃者  和人Side

投稿 二週間ぐらい遅れてすいません


テストってまじで嫌

和人Side:


俺は、吸血鬼を含め七回(七方向)から

同時に魔法を受けた



時間は、少し遡る


ちょうど吸血鬼が、 【召喚魔法】ミス・ファニル(眷属召喚)

使った時だ。


俺は、召喚された吸血鬼(眷属)

その後方 森の中に潜む

複数の人影が、見えた


そしてそのほとんどが、何やら

口を動かしていた


会話しているようには、見えなかったから

おそらく魔法の詠唱だろう。


俺は、この世界では、俺や吸血鬼以外に

魔法を見たことがない

つまりどういう魔法を

放ってくるのか分からないのだ。

 


だが、

「なぜか、助けたいんだよなぁ」



俺は、その時なんとなくこの吸血鬼を

助けた方が良いんじゃないかと

思った。


今考えてみたら俺は、本当に

変な行動をしたと思う


俺は、この吸血鬼を助けるにあたり

複数の魔法とスキルを使った


まず一つ目

【氷魔法】アイス・フルアーマー(氷の防具)

【氷魔法】アイス・シールド(氷の盾) 

【スキル】エンチャント(付与)プロテクト(防御上昇)


そして、

吸血鬼、人影達からの魔法が

放たれた


「やばい

【スキル】〈縮地〉もどき 」


このスキル〈縮地〉は、俺が、リュックサックの中に

入れていた異世界系のラノベに書いていた物だ。

それを今回なんの練習も無く

ぶっつけ本番で使ったのである


そして、


吸血鬼をかばうように飛び込んだ


俺の正面 森の人影からの攻撃は、

アイス・シールド(氷の盾)

などで、ほとんど防げた


だが、


「ぐはっ」


後ろ・・・吸血鬼からの

魔法は、一応防いだ

だが、その魔法の副次効果(・・・・)は、防げなかった


吸血鬼魔法は、すべてに副次効果がある

それは、


相手〈敵〉の血から魔力を奪い

自分の物に変換し

そして、自分を回復させる


そして、この際は、俺に刺さった刃からだろう


俺は、全身から力が抜けて行った


だが、

俺は、

残り少ないスキルポイント(SP)

再生スキル



【スキル】エンチャント(付与)  リ・ヒーリング(再生能力)


俺は、全身に血を行き渡らせ


立ち上がり


後ろを振り返り

吸血鬼を見て


正面の敵と向かい合った


その時


 「どうしてでありんすか ?」


と言う吸血鬼の声が聞こえた





和人Side:終



はい! こんにちはでありんす  霧ともです!

「氷の精霊剣士の異世界召喚」第十二話【突然の襲撃者  和人Side】を


読んでくださりありがとうございます!


今回 本編読んでいて引っかかった所があると思います


「俺は、残り少ないスキルポイントで 再生スキル」

のスキルポイントの所です。


今回は、これについて説明します

(本編でも後々説明します。なので今回は、軽めにします。)


まずスキルとは、

これは、使用者の魔力では、無く

使用者の気力を利用して使っています


つまりスキルポイントは、使用者の気力を

具体的に数値化したものであり


これ以上にスキルを使うと死に至るということです。


普通にスキルを使っても頭痛がしたり眩暈がしたり

最悪 失神します


以上でスキルポイントの説明を終わります

また本編でも説明します。




では、ここまで読んでいただきありがとうございます


よろしければ 

ブックマーク登録  感想 評価 コメント ポイントなど

していただくと

作者の励みになります

よろしくお願いいたします。


次回 十三話 お楽しみに!



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