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突然の襲撃者  開幕

遅れてしまい申し訳ございません。


そして、【突然の来訪者】編では、ありんす詞と言う言葉を作中でも


あとがきでも言っています


どうぞ楽しんでください!

皆が寝静まり 幽霊が出てくる 深夜二時 

俺は、森で戦った疲れでベットで寝ていた


だが、少しだけ意識は、あった

だから、明日何しようかな~と思いながら

過ごしていた


と、その時


バコン

ガッターン


こんな擬音が似合いそうな

爆発音と破壊音を聞き


俺は、寝かけていた意識を

覚醒させ

ベットから飛び起きた


「何だこれ」


俺は、茫然とした


目の前には、本来リビングがあった部屋が

無かった

消し飛ばされていた。


「幽霊? いやいや この世界は、

 魔物がいる世界だ

 まさか 魔物が家をこわした?」


俺は、すぐに制服に着替え

家を出てみた



すると 目の前にいたのは、赤い目

死んでいるかのような白い肌

黒いドレスのような服

白い牙

白い髪


それは、まさしく

「吸血k」


俺が、そうつぶやこうとした瞬間


「お前が私の国を破壊した 攻めてきた

 人間でありんすね」


「は?」


「とぼけるでないのでありんす」


「今すぐ死んで償うのでありんすッ

【血魔法】ブラッド・ランス(血の槍)



俺は、混乱していた


なぜここに吸血鬼がいるんだ?


なぜ俺を攻撃してきた?


そもそも吸血鬼の里ってなんだ?


里を襲撃した人間ってなんだ?


そして、なぜこちらの話を聞かない?

いきなり攻撃は、ひどすぎるだろ

しかも国を襲ったやつとは、別人

人違いも良いところだ


と心の中で言いつつ


とは言え 吸血鬼は、俺に向け攻撃してきた


俺も自衛しないといけない


「仕方ない向こうの人違いで

 なぜ俺が、報復を受けているのやら

 だが、俺も人違いしてきたやつに

 投降する気は、一ミリも無い

 【氷魔法】アイス・バリアー(氷の障壁)


そうこの魔法は、

俺の好きな異世界召喚系の(ラノベ)に書いて

あった魔法だ



「フフフ 私の魔法ブラッド・ランス(血の槍)は、

 当たった敵の血を吸い取り

 私の(魔力)に変換する事が

 出来るのでありんす。 

 だから・・・・・」


「なぜ って思うだろうな

 その魔法 すべて 俺の魔法

 アイス・バリアー(氷の障壁)で防いだぞ


 あ、 後 絶句しているところ悪いが 反撃させて

 もらうぞ」


 もちろん俺も簡単にしかも一撃でやられてやるほど

 お人良しでは、 ない

 

「【氷魔法】アイス・バレット(氷の弾丸)


 その瞬間 九つの弾丸が一直線に

 吸血鬼のもとへ放たれて行った

 

 そして、

 「うきゃー・・・

  よくも私にこんな声を出させて

  ただで済むと思んせんよう

 【召喚魔法】ミス・ファニル(眷属召喚)


「はぁはぁ なっ仲間?

 でも近くに敵は、いなかった

 ってことは、召喚した?」


目の前には、約100体の吸血鬼(・・・)

ずらりと まるで召喚者を守るように

ならんでいた。

  

そして


「さぁ、これで終わりにしんしょう 。

 相当苦しませてから死んでもらいんす 。

 (これで仇が討ていんす 。)

 

 【ヴァンパイア・スペル(吸血鬼魔法)

      ブラッディ・ソード(血の剣〈刃〉)】」


「ぐはぁっ」


 俺は、吸血鬼一体(・・)から一撃を受けた


 自分を守る余裕がなかった


 俺は、吸血鬼を守った(・・・)のだった。


 同時に俺は、魔法を放った

 吸血鬼を含め


 七回(・・)魔法を受けた。

 

 

 

 「どうしてでありんすか ?」

 


 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい! こんにちはでありんす  霧ともです!


「氷の精霊剣士の異世界召喚」第十一話【突然の襲撃者  開幕】を

読んでくださり

ありがとうございんす 。


今回から【突然の襲撃者】編が始まりました


ですが、投稿遅れてしまい 

申し訳ございんせん。


これから頑張りんす 。


 

そして、今回新しく登場人物が増えました。

これから どういう展開になっていくのか


そして、なぜ和人は、吸血鬼を守ったのか


次回十二話

お楽しみに 


 



読者の皆様 出来れば 読み終わった後に




評価 ポイント 感想 ブックマーク登録 お願いしんす !




特にブックマーク登録 ポイントは、よろしく お願いしんす !




小説制作の励みになりんす




よろしくお願いしんす。




今回は、以上です


第十二話 お楽しみに

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