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ストーカー三昧・浪曲、小話、落語  作者: 多谷昇太
講談(1)お力
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魂は不死鳥の如く…

先に掲げた目指すべき〝魂と心と現実の一致〟が不本意にも、魂が持つ光と陰の2面のうち陰の側で結実しかねなかった。そしてこれが、実にこのことが、先に掲げた〝さらなる失意〟が必要だった…という事態に当たるのではないでしょうか?これはその…貧しさに歯を食い縛って生きて来た一葉の全人生をすべて否定されるような大失意であった分けです。つくづく一葉は「ああ、わたしという女は…」という失意のドン族に落ちたことでしょうが、しかしわたしはまさにこのとき、一葉の魂の光の面が不死鳥のように甦り、剰え陰を消し去って心に、現実世界に、その溢れるばかりの光を浸透させしめたのだと、そう確信しております。えー、なぜかと云うに、そのう…分を弁ぬ大逸れた話で恐縮なのですが、実は、この卑小極まるわたくし奴が、その折のことを〝体験〟しているからなのです。その折り、一葉女史の身体が感涙に咽び、震えているのを今でもこの両手がしっかりと記憶しております。はい。ンな馬鹿な…と思われる方が大方でしょうが、まあ、そうおっしゃらずに、ひとつ、次なるURLをご確認願えないでしょうか。↓


〔※当「小説家になろう」誌の拙著「一葉恋慕・大森編」のep12、下から5行目、一葉の亡父・正義氏による『いいんだ。みんなわかっているよ。すべて許しているよ』という言葉をご参照ください。当該URLを下に。コピペしてみてください〕

https://syosetu.com/usernoveldatamanage/top/ncode/1417625/noveldataid/12168060/


さあ、皆様、いかがでしたでしょうか?!(張り扇一擲!)…えー、さぞや皆様、バカヤロこのやろ、そんな世迷言はてめえの書斎ででもほざいてろ、と、ご立腹のことでしょう。

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