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三歩の不思議な世界  作者: 三歩
23/29

23.『理想の心《実践編》』

 『理想の心《実践編》』


 今まで説明した『理想の心』の《土台編》と《環境編》を応用し、私の思い描いた“理想の心”のシステムを、例題を使って説明していきたいと思います。



 私の“嫌いな人”に、また厭味いやみを言われました。



 今の所“心”とは身体の“心臓部分”にあると仮定しているので、私の“嫌いな人”は、私の身体の中にある“心”に入って来る為に、上から落ちて来ます。


 そして“理想の心の水”に落ちて来た“嫌いな人”は、その落ちて来た反動で、穏やかに静まり返っていた私の“心の水”に波紋を立て、その波が、ゆっくりと“心全体”に、広がっていきます。


 でも、私の理想とする“心の広さ”は“宇宙の広さ”なので、その波紋が“心の壁”に当たる前に、その波は消えてしまうでしょう。


 だから、私の“心”は、何も感じる事も無く、傷付かずに済むのです。



 でも仮に、先程よりも、更に、比べものにならないくらいの、酷い厭味いやみを言われたとしたら、先程よりも、更に、大きな波紋が私の“心”に広がる事でしょう。


 だけど、私の“理想とする心の広さ”とは無限に広がる“宇宙の広さ”なので、“心の壁”に、もし、その波紋が当たってしまったのならば、その波紋が当たらない所まで、更に、“心を広げれば”良いのです。



 そして“心の水”に溶け出した“嫌な出来事(厭味)”は、どんな汚いモノでも浄化させられる“強い薬品の入った心の水”に同化して、悪臭などが漂う事も無く、いつまでも綺麗な“心”を保つ事ができるのです。




 だから、私は、そんな“心”が欲しいのです。




 お疲れ様でした。


 今回の《実践編》は、ほとんどが説明で、文章にするのが、本当に大変でした。


 全てを矢印で説明した方が、きちんと伝えられると思います。


 本当に文章力が弱くて申し訳ありません。


 今回は本当にお疲れ様でした。


 そして、



 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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