22.『理想の心《環境編》』
『理想の心《環境編》』
“心の広さ”は決まったのですが、私が想像する“理想の心”のカタチには、まだ、完成されていないので、ここからは“何処かで聞いた事のある言葉”を使って“心の環境”を整えてみたいと思います。
まず“心”に不安や悩み事などがある時。
“心が闇に染まる”
とか
“心が闇に囚われる”
などと表現される事があると思うのですが、この“闇”と言う言葉から想像すると“心”が“暗い”とか色で例えるならば“黒色”を思い浮かべてしまいます。
そして、もし、そんな暗くて黒い“心の中”に自分自身が立っているのを想像すると、両目を見開いて周りを見渡していても、自分の周りは真っ暗で何も見えず、その場から一目散に逃げ出したくても、周りが、はっきりと見えない為に、動き出す事も出来ず、ただ、その暗闇の中で不安を感じながら、今の状況を堪え続ける事しか出来ないと思うのです。
でも、ここでは、私の“理想とする心”を発表する場所なので、私は、そんな“暗くて黒い心”などは求めてはいません。
だから、私の求める“理想の心”とは
“周りが、はっきりと見えるくらいの、眩しい光りが届く明るさ”
が欲しいのです。
色で例えるならば“白色”です。
そして、次に、感情を表現する時に
“心が波立つ”
とか
“心が凪いでいる”
などと表現される事があると思うので“心”には“水”があると思うのです。
そして“心”には、今まで生きて来た中で経験した、“楽しかった思い出”や、“嫌だった思い出”が沢山あると思うのです。
その中でも“楽しかった思い出”は、いつまでも覚えておきたいので、“心の壁”にポスターの様に、貼付けていたいのですが、それでは、眩しいくらいの光を遮断してしまうので“楽しかった思い出”も“嫌だった思い出”も“心の水”に貯蓄されていくのだと思うのです。
でも、“嫌な思い出”は早く忘れてしまいたい。
だから“大切な思い出”は“心の水”には溶け出さない様に、強固なコーティングを施し、すぐに忘れてしまいたい“嫌な思い出”は“心の水”に溶かして、跡形を無くしてしまいたい。
だけど“心”とは“身体の中”にある“モノ”だと思うので“嫌な思い出”は、ただ“心の水”に流れ出ただけで、何も変わりません。
逆に“嫌な思い出”と言う言葉から想像すると、きっと“嫌な思い出”は“汚いモノ”だと思うので、そんな“汚いモノ”が流れ出た“心の水”は、透き通る様な綺麗な水では無くなってしまい、汚れて濁った“心の水”になってしまうと思うのです。
そうなってしまえば、濁った“心の水”は“腐り”悪臭が漂う事でしょう。
悪臭が漂えば、“心”の空気も濁り、空気が濁れば、眩しい光も遮断してしまう事でしょう。
それでは、私の“理想とする心”には、なりません。
だから“心の水”とは、どんな“嫌な思い出”でも、濁ったりせず、綺麗に浄化ができる“強い薬品”の入った“水”で出来ているのだと思うのです。
お疲れ様でした。
今回の《環境編》での説明不足を、この場を借りて説明します。
それは“光”の源です。
“心”とは“身体の中”にある“モノ”なので、“身体の外”にある“太陽の光”が届く訳がありません。
だから、“心の中”の“光の源”は
電気で光る“蛍光灯”にしています。
部屋の“蛍光灯”は電気の“エネルギー”を使い光っていますし、“心の中”を照らしている“蛍光灯”は生きて行く為に必要な“エネルギー(心臓が発電所)”みたいに別の言葉に置き換える事が出来るので、“蛍光灯設定”にしてあります。
申し訳ありませんが、“蛍光灯設定”で、よろしくお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




