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三歩の不思議な世界  作者: 三歩
21/29

21.『理想の心《土台編》』

 『理想の心《土台編》』


 私には“欲しい心“があるのですが、私の望む“欲しい心”とは“広い心”です。



 でも“心”が何処にあるのか解りません。



 “心臓”にあるのですか?


    それとも



 “頭の中”にあるのですか?



 仮に、その2ヶ所にあったとしても、その“広さ”では“嫌な出来事”が起きた時、すぐに“心”は一杯になってしまうでしょう。



 ならば“身体全体が心”と仮定してみても、やっぱり、その“広さ”では足りません。



 そこで、次に考えたのは“何処かで聞いた事のある言葉”です。



 例えば“心”を表現する時



 “海の様な広い心”


     とか


 “空の様な広い心”



 などと表現される事があると思うのですが、それでも私の理想とする“心の広さ”には足りません。



 もっと“広い心”が欲しいのです。


 何が起きても、何でも飲み込める事が出来るくらいの“無限の広さ”が……



 だから、私は考えました。



 “海”よりも“空”よりも、もっと広い“モノ”とは……



   考えた結果。



  “宇宙の広さ”



 が一番“広い”のではないかと考えたので



 “私の理想とする

   心の広さ”

   

    とは


  “宇宙の広さ”


  と決めました。













 お疲れ様でした。


 新しく始まりました今回の題材。


今回も、ものすごく言葉で説明するのが難しく、何度も読み返しては、悩みながら作った作品です。


 より、詳しく説明できる様にと、数回に渡り投稿して行きますが、もしかしたら、伝わらない所があるかも知れません。


 だから、その時は、いつもの様に

『三歩の不思議な世界だから』

 と“広い心”で許してやって下さい。



 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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