21.『理想の心《土台編》』
『理想の心《土台編》』
私には“欲しい心“があるのですが、私の望む“欲しい心”とは“広い心”です。
でも“心”が何処にあるのか解りません。
“心臓”にあるのですか?
それとも
“頭の中”にあるのですか?
仮に、その2ヶ所にあったとしても、その“広さ”では“嫌な出来事”が起きた時、すぐに“心”は一杯になってしまうでしょう。
ならば“身体全体が心”と仮定してみても、やっぱり、その“広さ”では足りません。
そこで、次に考えたのは“何処かで聞いた事のある言葉”です。
例えば“心”を表現する時
“海の様な広い心”
とか
“空の様な広い心”
などと表現される事があると思うのですが、それでも私の理想とする“心の広さ”には足りません。
もっと“広い心”が欲しいのです。
何が起きても、何でも飲み込める事が出来るくらいの“無限の広さ”が……
だから、私は考えました。
“海”よりも“空”よりも、もっと広い“モノ”とは……
考えた結果。
“宇宙の広さ”
が一番“広い”のではないかと考えたので
“私の理想とする
心の広さ”
とは
“宇宙の広さ”
と決めました。
お疲れ様でした。
新しく始まりました今回の題材。
今回も、ものすごく言葉で説明するのが難しく、何度も読み返しては、悩みながら作った作品です。
より、詳しく説明できる様にと、数回に渡り投稿して行きますが、もしかしたら、伝わらない所があるかも知れません。
だから、その時は、いつもの様に
『三歩の不思議な世界だから』
と“広い心”で許してやって下さい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




