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滲んだ夢

「……はっ!」

 

 冥が目覚めると、目の前には輝夜が佇んでいた。

 結末を見届けていない冥は即座に臨戦態勢となるも、輝夜が「もう終わったわよ」と言うと動きがピタっと止まった。

 

「終わった? 神無は死んだの?」

 

「それは分からないわ。龍吾が還月機(かんげつき)【神無を月に返した装置の名前】を使って神無を月に帰したから、後始末は向こうが何とかするでしょう」

 

 冥は雛月と共に寄り添う龍吾を見た。

 負傷した皇護隊の隊員たちをシラユリと共に治療していく雛月を、後方で見守るように付き添う龍吾。その横顔には、初めて会った頃の初々しさや弱々しさは無い。

 覚悟を決めた者にのみ宿る逞しさに、ブレのない真っ直ぐな眼。口は真一文字に結ばれ、離れていても肌身に感じる圧が彼には確かに備わっていた。

 

「正直に言うと、雛月が環月機を身に付けていたことなんてすっかり忘れていたわ。彼の機転が無ければ、今頃私たちは全滅してたでしょうね。それより貴女、何で地球に降りて来たの。神無の次は私って魂胆かしら?」

 

「そんな訳ないでしょ。私は単に神無へ確実なトドメを刺しに来ただけよ。本部から直々に指令がかかってね。結果はどうあれ、これで私も心置きなく帰れるわ」

 

 そう言うと冥は、ふと輝夜の方をジッと見据えた。

 「なによ、気持ち悪いわね」と言う輝夜。その反応をよそに冥は心の奥底で、本当に微かな、それこそ微弱な静電気のような一瞬の胸騒ぎが彼女の心に影を落としていた。

 しかし今の彼女は、その正体も理由も掴める訳はない。気のせいだという漠然とした理由で無理やり納得させるものの、それは後々確かであったことを彼女はまだ知る由もない。

 

「何でもないわ。それより貴女、忘れてないでしょうね。確かに私は今回だけ貴女と手を組んだけど、次に会うときは敵同士だってこと。次がいつになるかは分からないけど、この前味方だったから今回も、なんて甘い考え持たないようにね」

 

「言われるまでもないわ。貴女も精々腑抜(ふぬ)けないようにね」

 

「冗談。これから神無のいなくなった月界を治めなきゃいけないのよ? 腑抜けるヒマなんかある訳ないっての。けどまあ、忠告としては聞いといてあげるわ。ありがとうね」

 

 敵同士ではあるが、輝夜も冥も互いを認め合っていた。

 別れを惜しむように少しの間見合っていた冥は、手からホログラムを映して操作しだすと自分の還月機を実体化させると、神無と同じく冥も光に包まれて月界へと消えた。

 冥を見届けた輝夜は一通り治療を終え、浮かない顔つきの雛月と龍吾の元へ戻る。

 

「浮かない顔ね。治療が失敗したの?」

 

「いえ、治療以前の話です。もう隊員の大半が息を引き取られていました。流石の私でもこれだけ多くの方ともなると、手の施しようがありません」

 

 輝夜は秋子と春子の方を一瞥する。

 春子と彼女の付き人である一輝は服の半分が焼けているものの、普通に立って通信機を使って話せてはいる。

 しかし春子の足下で一人の亡骸に沈痛な面持ちで喪に伏す秋子は違った。

 秋子は無事なものの彼女の付き人であった『銀杏(いちょう)』は、神無の終符で他の隊員と同じく全身に重度の火傷を負い、神無を月界に帰す直前に息を引き取った。

 別れの挨拶はおろか、声の一つすら上げられないままこの世を去った銀杏の遺体から秋子は離れようとしない。

 

「……まあ、私たちは本来なら奴らと敵対関係にあった訳だし、助ける必要もなかった。お情けでやるだけのことはやった訳なのだから、私たちはもう退散するべきだと思うわ」

 

「そうね。一応あの神無ってヤツはいなくなった訳だから、これにて一時共闘の契約は終了ってことにさせてもらうわ」

 

 霧奈が飄々と答えると「後は任せて」と言い切り、輝夜たちはその場を後にした。

 すすり泣く秋子の声を背景に、霧奈は堂々としながら春子の前へ立つ。

 

「……本当に、霧奈……貴女なの?」

 

「そうよ。地獄から舞い戻って来たの。ウチらと、日本の益々の発展を約束するお土産を持って来て、ね」

 

 ※

 

 一夜明け、(いびつ)な大陸図となった地球では星が割れんばかりの大騒ぎがあちこちで起きていた。

 何せたった一夜で六大陸が消失したのだ。騒がない方がおかしな話。政府や企業。個人から団体。法人から自然人。ありとあらゆる人間が突然訪れた非現実に右往左往している最中、輝夜たちはもぬけの空となったとあるホテルで戦いの疲れを癒していた。

 しかし輝夜の戦いは終わっていなかった。

 悪夢にうなされる頻度が日に日に増していくのだ。加えて日を追うごとに夢の内容が明瞭になっていくのか、輝夜の恐れ方は尋常ではなくなっていく。

 そして今日も、彼女はうなされていた。

 深い眠りにつけるよう天月人でも堪える運動を十二分に行い、食欲よりも睡魔が勝つほどの疲労に見舞われていたのに、である。

 

「ああっ……! う、ううぅっ! ひっ! い、いやあっ! やめて! やめてえ!」

 

 起きているのではと思うほどの大声で叫ぶ輝夜に、今日も龍吾と雛月は眠りの淵から覚めて輝夜を悪夢から逃がそうとする。

 

「輝夜、輝夜! 起きろ、起きるんだ。お前が見ているのは幻だ。そいつらは存在しない!」

 

 揺すろうが肩を叩こうが大声で呼ぼうが、輝夜は全く起きない。

 苦悶に歪み、覚めない悪夢に呻く輝夜にどうすることも出来ない龍吾は、一瞬迷った末に雛月へ突飛なことを言い出した。

 

「雛月、オダマキでも誰でもいいから、輝夜に攻撃するフリをしてくれないか?」

 

「……え? か、輝夜様にですか?」

 

「そうだ。普段の輝夜は殺気や敵意にすごい敏感だから、悪夢の中にいても現実で危機を感じたら目を覚ますんじゃないか?」

 

 再三の呼びかけにも応じないのなら体に染み付いた防衛反応を逆手に利用し、悪夢から醒させようという作戦。

 一見すれば珍妙な内容だが、これまでの彼女を鑑みれば自発的に起きる可能性は十分高い。

 雛月はオダマキを顕現()すと、すかさずオダマキは獲物であるハンマーを振りかぶり輝夜に狙いを定めた。

 おおよそ振りとは思えない迫力と殺意が龍吾と眠りこける輝夜に向けられ、本当に振りなのかと龍吾が不安に思い始めた矢先。

 

「……はあっ! ああっ!」

 

 体の防衛反応か、悪夢の中の衝撃か。輝夜は勢いよく起き上がり、ハンマーを振りかぶるオダマキに反撃をしようとした。

 

「……雛月……? 一体……何を?」

 

「輝夜、落ち着いて聞いてくれ。俺が雛月に頼んで輝夜に攻撃をするフリをするように言ったんだ」

 

 事細かに説明する龍吾に輝夜は怒ることはなく、むしろじくじたる気分を噛み締めるように目を閉じて聞いていた。

 

「……ごめんなさい……貴重な安らぎをいつも阻んで……。声を出さないようにしようとはしているけど……情けないものね……」

 

「一体どんな夢を見たんだ?」

 

「最初は私の母に怒られる夢。でも途中から……大勢の人たちに嫌なことを沢山言われる夢へ変わったの……。周りを囲まれて謝れだのなんだの。

 夢だっていうのは私も分かっている。だけど……あの時だけは……夢だとは思えないほど現実的なのよ……」

 

 弱々しく語る輝夜。彼女はここ最近まともな睡眠をとれておらず、彼女は心身共に衰弱しきっていた。

 夢に苛まれ、現実では死闘を繰り広げて逃げ場がない彼女が限界なのは目に見えているものの、原因が全く分からない以上どうしようもない。が、龍吾は諦めなかった。

 

「輝夜、もう俺と一緒にいて長く経つ。そろそろお前の過去について教えてくれないか?」

 

「……随分といきなりね。けれど……どうして?」

 

「俺が思うに、輝夜が悪夢を見るのは過去の不満とか怒り。口に出したいけど出せなかったこととかが溜まりに溜まっているから、悪夢という形になって出るんだと思うんだ。

 輝夜が来た次の日か……輝夜は月の世界で億を超える天月人を殺したって言ってたな? だけどお前と過ごして来たから言えるけど、お前は理由もなく自分の気まぐれで人を殺すような奴じゃない。それなら、どうして輝夜は凶行に至ったのか? それを吐き出しちまえば、きっと悪夢を見る頻度は下がる……はずだ」

 

 輝夜は少し黙りこむ。

 輝夜のタブーに触れたことに雛月は不安げだが、それを察した輝夜は意を決したように前を向くと雛月の方を向いた。

 

「雛月、龍吾といる精靈……スミレだったかしら? 彼女を連れて今日は別室で休みなさい」

 

「……はい、かしこまりました。スミレ、戻ってきなさい」

 

 一度は命令に反したスミレも今回ばかりは素直に応じ、二人は廃墟の奥へと消えていった。

 静謐に包まれた二人だけの空間で、輝夜は重い口を開ける。

 

「先にどうして私が、億を超える天月人を殺したかという理由について話すわ。

 結論から言えば、私は騙されたの。当時の高官にね」

 

「騙された? それは一体……」

 

「こればかりは話すより見た方が早いわ。貴方だけよ。私の秘密を見せるのは」

 

 そう言うと輝夜はドレスの一部を出力端子のような形に変え、龍吾の額に差した。

「痛くない?」と聞く輝夜に頷いて返す龍吾の脳と眼に輝夜の過去が映像となって映し出される。

 

 ※

 

 時は過去に遡り、輝夜が月に戻された直後。

 月界はすでに輝夜の父『天源(てんげん)』の計らいによって、輝夜の不祥事に対する不満で揺れていた。

 政法殿の外には連日数百から多いときは数千のデモ隊が詰め寄せ、大罪を犯した名もなき少女の粛清を求める声を上げていた。

 

「見るがいい巫界(みよ)。いや、輝夜と言うべきか? お前の愚蒙で浅慮な行動によって、世界は混乱に包まれた」

 

 輝夜の本当の名前である巫界という名を嫌味たらしく言う初老の男性、輝夜の父『天源』は、事前に立ち上げたシナリオの通りにネチネチと小言を言う。

 部屋の隅には輝夜の母『月魄』と、幼き頃の雛月が息を潜めて見守っている。天源という最高権力者の前では、同列の月魄も言葉を挟むことが容易ではない。従者の雛月なぞ論外もいいところだ。

 そんな一連の流れを月魄と雛月と共に傍観する龍吾は、早くも握った手に力が入り始めていた。

 

「月界だけではない。我ら月神の格も地の底へと落とされた。子どもだからという理由で済まされる程度ではない。この失態、どうやって片付けるつもりだ?」

 

「よく言いますよ。戻らなかったら国を無くすと脅しをかけたくせに。私を呼び戻したのも、大方自分のためでしょう。あまりに見え透いた思惑に、心底呆れるばかりです」

 

 輝夜は見た目こそ大人の風貌だが、それはあくまで天月人の身体的特徴のせいであり、実際はまだ年端も行かぬ子どもと大差ない。

 そんな彼女は丁寧に、しかし言葉の節々で強い恨みを込めて天源に逆らう。

 だがそんな彼女の抵抗も虚しく、天源はおもむろに輝夜へ近づくと無理やり振り向かせて平手打ちをした。

 

「口の利き方に気を付けろ。お前はまだ自分の立場を分かっていないようだな。今回の一件は、例え下民でも許されざる事態なのだ。月神の子だと判明した日には、月神といえど処刑は免れぬ。

 今は真相を隠せてはいるが、ここまで騒動が大きくなってしまった以上、私の一存で終われる話ではないし、時の流れで有耶無耶に出来ることでもない。勘当なら後で好きにさせてやる。しかしこの事態を収拾させねば、お前に自由はないと思え」

 

 歯を食いしばって耐える輝夜の姿に、龍吾は今にも天源へと飛びかかりそうだ。

 輝夜は怒りと悔しさに小刻みに震えながら天源を見据え「何をすればいいのですか」と、見かけだけの啖呵を切った。

 

「簡単なことだ。民衆に直接謝辞を述べろ。映像越しの謝罪では怒りは収まらんだろう。本人が直接、生身で街頭に立って謝罪すれば民衆にも誠意は伝わろう」

 

 悪意によって紡がれたシナリオ通り、輝夜は渋々ながら承諾した。

 終始無言を貫いていた月魄(げっぱく)は、屈辱に戦慄(わなな)く我が子を無念そうに見つめていた。

 雛月は雛月で従者でありながら全く力になれない己の不甲斐なさを、子どもの身でありながら痛感していた。

 かくして後日。月界の大広場には、一人の少女を囲うように無数の人集りが出来ていた。

 天月人の恥晒し、天月人の汚点である輝夜に民衆の怒りと不満は最高潮に達し、怒声と罵声の大きさは月が震えんばかりのものだった。

 人権や人格を一切否定する心ない誹謗中傷に耐えながら、輝夜は用意された謝辞を粛々と述べていく。

 だが彼女の受けているストレスは尋常ならざるものだった。

 胸の奥で焼けるような熱と項垂れたくなるような虫唾が渦巻き、止めどない苛立ちが心身を怒涛のように蝕んでいく。呼吸が徐々に乱れ、脳内は鉛のように重くなって思考がまとまらない。一歩油断をすれば核爆発に匹敵する怒りを、輝夜の理性が必死に抑え込む。

 謝っては懺悔を言う繰り返しの、地獄の謝罪の場は時間にすれば三十分ほどであった。

 だが当人からすれば一日費やしたかのように長く感じられ、全てが終わったときには輝夜の見た目は老婆のようにやつれていた。

 衰弱しきった我が子の姿に月魄と雛月は哀哭で言葉を失くし、せめてもの慰めとして月魄は輝夜を抱きしめようとした。

 しかし輝夜は近づいて来た母の手を、にべもなく叩き払った。

 予想だにしない我が子の仕打ちに呆然とする月魄へ、輝夜は当てようのない怒りを一方的に向ける。

 

「……どうして何も言ってくれなかったのですか……。私が父に小言を言われてるときも、私があの広場で謝意を述べているときも! どうして何も言ってくれなかったのですか!」

 

 月魄は何も返さない。ただただ、ありのままの悲痛な思いを伝える輝夜に悔悟の情を向けるだけ。

 

「お母様は言いましたよね。人間と天月人は能力の有無と、生まれが違うだけで私たちと何ら変わりはないと。ええ、その通りでしたよ。私たちと何も変わりがなかった。何もかもお母様の言う通りだった。天月人の認識は根本から間違っていた!

 それを裏付けするために私はお母様の密旨(みっし)で地上に降りたと言うのに、どうして、どうしてお母様は何も言ってくれなかったのですか! どうして助けてくれなかったのですか!」

 

 母と子の間で結ばれた一つの任務。

 人間と天月人の差異を証明する、という他の天月人からすれば死んでも受けたくない任務を、輝夜は嫌がることなく引き受けた。

 そして彼女は、我々の知る竹取物語の内容通りの悲喜交交の一時を過ごし、悲劇の別れを以って証明は完了するはずだった。

 しかし天源による、月神としての面子を堅持したいがために巡らされた悪意ある妨害によって、輝夜は母に代わって生贄となった。

 月魄が輝夜を助けなかったのも単に『怖かったから』の一言であり、見殺し同然の仕打ちをしてしまった月魄は今更ながら自分のしでかした行いに大きな罪悪感に駆られていた。

 だが、もう、全てが手遅れだった。

 

「結局……お母様も天源には逆らえなかったという訳だ! 平等も平和も、お母様は天源の顔色を伺ってでしかものを語れないんだろう! 卑怯者め! それなら最初から私にあんな平等論(きれいごと)なんか言って欲しくなかった! 天源と同じように、天月人こそが至上の人種だと言い切って欲しかった!」

 

「か、輝夜……わ、私……」

 

「うるさい! うるさいうるさいうるさい! 天源の犬め! 卑怯者め! こんな親の元になんか、生まれなければよかった! お母さんなんか大っ嫌い!」

 

 悪態を吐いた輝夜は月魄から背を向けて、二度と月魄の元へは帰らなかった。

 月神としても、天月人としても居場所を無くした輝夜は、その日から地球に帰ることを目的としてホームレス同然の日々を過ごした。

 しかし先述の通り輝夜の顔形はすでに月界に知れ渡っている。他惑星への離発着コロニーに恥を承知で向かうも案の定散々な冷やかしや嘲笑を向けられ、まともに取り扱ってはくれなかった。

 けれども彼女は諦めなかった。

 何度嘲笑われても、何度摘み出されても、時には暴力を受けて追い返されても、彼女は諦めなかった。例え意味がないとしても彼女の寄る方はもう、ここしかないからだ。

 そんな輝夜のしつこさを聞き付けた者がいた。

 当時の政法殿に勤めていた高官だ。彼は今日も例に漏れずしぶとくコロニーで抗議する輝夜に声をかけ、裏取引を輝夜に持ち出した。

 

「お前のことは言わなくても分かっている。ここ数日ここにひっ付いて迷惑をかけていることもな。その上でお前と取引をしたい。承諾してくれれば、お前の帰りたがっている地球へ帰してやる。

 元よりお前はこの月界にいるだけで厄介なのだ。私としてもお前としても、悪い話ではないと思うがね?」

 

「……なら、早く言いなさいよ」

 

「なに、至って単純な話だ。今から言う金を出してくれればいい。金の集め方に手段は問わん」

 

 その金額は片道切符でありながら詐欺めいた金額だった。普通の金銭感覚を持っていれば、明らかに違法だと気付くほどに。

 しかし輝夜には相場価格のことは元より、お金についての学びが全くなかった。それ故に、彼女は何の疑いもなく高官の要求を飲んだ。

 普通に働いて稼ぐには途方もない時間が掛かるし、そもそも輝夜を受け入れてくれる環境や仕事場はどこにもない。

 それならどうやって彼女が稼いだのか。

 答えは━━犯罪に手を染めたのだ。

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