第二章中間 キャラ・造物・その他備考まとめ
*この回は本編を進みません。必要ない方は飛ばしてください。
キャラ
ジェス・ノスタルジア
所属:ノスタジル国王(世界から正式に認められていないため暫定)
種族:堕天使
権能:詳細不明
その他:世間的には人類vs魔族のどちらにも属さない第三勢力であるため風評は悪いが、本人を知るものは能力がありつつよくドジを踏み人懐っこいため好印象。一部の者しか知らない冷酷さを併せ持つ。
現在:異界進行を開始。
扶神 乃亜
所属:異邦人
種族:詳細不明
権能:詳細不明
その他:いずれかの世界から『ネメシス』に訪れたこと以外出自に関して不明な点が多い。謎の消滅権能を所持しておりジェスに目をつけられたことが始まり。自身を卑屈に捉えがち。
現在:異界進行を開始。
広繋 奏波
所属:異邦人
種族:人間
権能:振動魔法 文字通り揺らす魔法を行使。
その他:戦闘センスをジェスに買われ交渉を経て同行しているが、乃亜に精神的に救われたこともあり割と積極性が見られる。成長の余地大いにあり。
現在:異界進行を開始。
アルネ―ブ
所属:ノスタジル国王直衛執事
種族:天使
権能:詳細不明
その他:ジェスの秘書兼師匠の立場であるが、国の立ち上げの提案者ということもあり国事のほぼ全てを王様への相談なしに一人で決定している。気まぐれだが認める相手に対してはそこそこ寛容でありジェスに「アル」と愛称呼びされるのを許している。アポクリフを何処からかスカウトしてきた様子。
実態は秘匿最高戦力。
現在:自分の任を押し付けて旅行中。
ラグナ
所属:ノスタジル国軍所属筆頭師団長
種族:炎霊鳥
権能:詳細不明
その他:大らかでよく笑い美貌も相まってノスタジルではアイドル的存在だが、過去にジェスと闘った際の被害が甚大だったため世間では『怪焔』と呼ばれ忌避される。取り敢えず雑に置いておけば圧をかけられるので便利だとアルネ―ブも重宝している。なお経歴により豊満な体躯とは裏腹に精神年齢はかなり幼い。
現在:南北境界線の前線維持に出張中ということになっている。
アポクリフ
所属:ノスタジル国警備総監(犯罪者の制圧は主に国軍の担当域のため警備に留まっている)
種族:詳細不明
権能:詳細不明
その他:ジェスとは男の浪漫を分かち合う相棒であり気の知れた仲。仕事をサボることが多くてよく怒られることから、彼が嘘を吐くのが苦手な優しい一面が垣間見える。しかしサボるなと怒られることに変わりはなく、バレないサボり方をレザシーとユラに教授願っているがガン無視される。
アルネーブと同様に秘匿最高戦力。
現在:不明
フェア
所属:ノスタジル国警備副官
種族:天狗と人間の混血(父方の人間のほうが色濃く出現)
権能:縛魂契 契約で特定の行動に代償を持たせる。
その他:ジェスに拾われてから恩義を感じていると同時に異性としても意識し始めている少女。過去の経歴から発言に自信を持てておらず単語区切りの口調となっているが、昔に比べたら随分良い傾向。デイファに精神衛生上気遣われた結果でもある。
現在:業務量の多さをジェスにどやされて半ば強制的に休暇中。
デイファ
所属:ノスタジル国属医務長
種族:翼人種(諸事情により両翼欠損)
権能:摩質識別 魔力から相手の状態を確認(RPGのステータスみたいなもの)出来るが権能までは分からない。
その他:オッドアイになっているが片目が弱視なだけであり、「〜さね」が口癖の女性。診察と解剖は得意だがウイルス系の治療は専門外である。ラグナの同郷であり責任を負っている。
現在:奏波の母親の治療含め仕事継続中。
フィレーナ
所属:ノスタジル国軍所属第二師団長
種族:詳細不明
権能:詳細不明
その他:貴族のお嬢様口調で喋り礼儀作法も詳しいのでしばしばジェスに教えて欲しいと頼まれることがあるらしい。主な仕事はノスタジルの防護結界の維持である。何やらアポクリフに気がある様子。
現在:南北境界線の前線維持に出張中ということになっている。
レザシー
所属:ノスタジル国軍所属第三師団長
種族:詳細不明
権能:詳細不明
その他:仕事をサボるためのこじ付けがこの上無く上手く正当性があるようにも見受けられるため絶妙に叱りづらいのがジェスを悩ませている。蜘蛛を家で飼っているという奇怪な物好き。主な仕事は南北境界線の前線維持。
現在:ジェスたちの異界進行後の後処理を任せる予定であるため休暇中。
シグ・トレイシス
所属:ノスタジル国軍所属第四師団長
種族:詳細不明
権能:詳細不明
その他:戦闘好きでよく部下たちを訓練場で荒らしているが、正当性の無い闘いを嫌う常識的な人物ではある。可愛い物が好きらしい。主な仕事は南北境界線の前線維持。
現在:ジェスたちの異界進行後の後処理を任せる予定であるため休暇中。
ユラ・カイリ
所属:ノスタジル国軍所属第五師団長
種族:詳細不明
権能:詳細不明
その他:やることはキッチリやるがそれ以上もキッチリしないという面倒くさがりな人物。主な仕事は諜報や偵察などの裏社会に関わるものを中心にこなす。
現在:『ネメシス』にて哨戒行動中。
デルード
所属:ノスタジル国属魔法・魔導工学研究院長
種族:詳細不明
権能:詳細不明
その他:日々一人で机に付いて魔道具製作するのに熱中しているためジェスが訪れても追い出すことが殆どであり、部下の管理もジェスに丸投げしている。ノスタジルに在籍してから実績は数多あり、質の良いものは国外で貴族間の売買に使われる程。ただし廃棄物の処理の仕方には厳命を受けている。
現在:引き続き仕事継続中。
《神の命縛》八人の判明事項
終末戦争開戦から《クアッドシフト》と《エイジス》という二分割する呼び名が通例になった。
一人一人が七世界の総戦力に匹敵する強さを持つと認識されており、別名『原初の生命』とも呼称される。現在生存の人物は九千年を生きる長命。
《クアッドシフト》(主人公サイド)
【統監者】
名前:セフィロス
『魔法の始祖』『無欠』の魔王など他数多くの称号を持つ。
ジェスたちの建国を裏から支持。
【先駆者】
名前:不明
『七世界最強の剣士』『零落』の勇者などの他栄えある称号を持つ。エルドリウスという国の王様。
【観命者】
名前:グレイヴ
史上最強。終末戦争に関わった記録無し。
【無貌者】
名前:不明
死去
《エイジス》(敵サイド)
【封護者】
名前:アギス
五千年にも渡って門の使用を制限した張本人。未だ『マナグラノス』にて潜伏中。
【秤定者】
名前:不明
一切不明
【識界者】
名前:不明
一切不明
【煌聖者】
名前:ルミエル
人々を救い続けた聖女。終末戦争に関わった記録無し。
《原初の界核》
世界法則の要となる神遺装置であり計五つ存在するとされている。
一、封天核
災厄を封印するため封印結界。結果としてその中に七世界が創られた。
二、異界冥廷門
世界を渡る門を構成する転移装置。
三、四、五、詳細不明
七世界の名称
『ネメシス』
『マナグラノス』
『スティグマ』
『アグノシア』
『ヴェインルビー』
『エディウム』
『クロイス』←作者の都合上変更の可能性高




