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【悲報】世界を滅ぼしかねない最愛の弟に内緒の貯金を残し、俺(お荷物)の魂はシステム先輩(ブラッドレッド)に消去される。

【大切なお知らせ:第1シーズン完結と、今後の更新について】第30話を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!システム(黒いの)との最後の会話、そして突如現れたユニット001による冷酷なカウントダウン……。カラの運命と前世の死の真実がここからどうなっていくのか、非常に気になる形で第1シーズンが幕を閉じました。ここで、読者の皆様に大切なお知らせがあります。本作は今回の更新をもちまして、しばらくの間**一時休載ハイアタス**をいただくことになりました。現在、別プラットフォームにて他2作品の執筆・連載を進めており、そちらのスケジュール管理と同時に、本作の第1シーズンをより読みやすくブラッシュアップ(推敲)し、さらにパワーアップした第2シーズンのプロットをしっかりと構築するため、少しだけお時間をいただけますと幸いです。ストックの翻訳も含め、万全の準備が整い次第、必ず第2シーズンを連れて戻ってきます!皆様にさらに楽しんでいただける物語をお届けしますので、ぜひブックマークを外さずに、気長に待っていただけると嬉しいです。皆様からの評価や「いいね」、温かい感想が何よりの原動力です。それでは、第2シーズンでまた皆様とお会いできる日を楽しみにしております。本当にありがとうございました!

その日の朝、カラのボロ小屋アジトの空気はどこかいつもと違っていた。


普段なら、カラが目を開けるよりも前に、あの『黒いの(システム)』の耳障りな通知音が響き渡り、彼の口臭をディスるか、あるいは頭のおかしいミッションを叩きつけてきて、爽やかな朝(?)

が始まるはずだった。


しかし奇妙なことに、今日のあのポンコツシステムは一言も発さず、そこにはただ静寂だけが広がっていた。カラはゆっくりと目を開けた。


どうやら寝坊してしまったらしく、いつもより随分と遅い目覚めだった。それ自体がすでに、どこかおかしかった。カラはボロ小屋の天井を見上げた。


「おい黒いの? 起きろよ! ファンサービスだと思って、せめて『グッドモーニング』くらい言ったらどうだ?」


【…………】


静まり返っている。いつもの憎たらしい毒舌の返しはない。


それどころか、まるで生命活動の気配すら感じられなかった。


「なぁ黒いの、OSのアップデート中か? それとも、俺がまだ罪の分割払いを終えてないからって、ストライキでも起こしてんのか?」


カラはベッドの上に起き上がり、妙な胸騒ぎを覚えた。普段のあいつなら、5分以上黙っていることなんて絶対にあり得ないのだ。


【……】


カラの目の前に、ただ文字の入っていない透明なダイアログボックス(ステータス画面)がぽつんと表示された。


それを見た彼は、怪訝そうに眉をひそめた。


「おいおい、システムがバグったのか? それとも壊れたのか?」


バスカラは冷静さを保とうとしたが、どうしようもない不安が胸の奥から静かに押し寄せていた。


しばらく沈黙した後、カラはもう一度システムを呼び出した。


「おい黒いの! 俺、また『妖怪バイク(オレのタクシー)』の仕事を再開しようと思ってんだよ! ルートが必要なんだ! ルートを案内しろよ! ……」


【…………】


「おい、黒いの? 耳が聞こえなくなったのか? おい、システム!!」


やはり、何の返答もない。小屋の隅で熱心に本を読んでいたクリュエルが、その様子をじっと見つめていた。


まるで風(空気)に向かって一人で喋っている頭のおかしい男を見るかのような、冷ややかで不審げな視線がカラに突き刺さる。


「兄さん、さっきからどうしたの? 誰を探しているの?」


クリュエルが、冷たい瞳の奥に探るような色を浮かべて尋ねた。


「いや、なんでもねえよ、エル。……ただ、ちょっと胸騒ぎがしただけだ。なんだか、大事なものが消えちまったような気がしてさ」


カラはいつものナルシストな笑みを無理やり顔に浮かべながら答えた。


「まあ、きっと俺のイケメンっぷりが絶賛ローディング中だから、宇宙が静まり返ってるだけだろ」


クリュエルは何も言わなかったが、心の奥で不審を抱いていた。


なぜなら、兄の周りを漂うオーラが、どこか少し……曇って(弱まって)いるように感じられたからだ。


「ふーん。別にいいけど、兄さん」


クリュエルはそう呟くと、先ほど中断していた読書を再開した。


彼が読んでいるのは決して普通の歴史書や文学小説などではない。


様々な形態や強さを持つ悪魔を召喚するための、恐ろしい呪詛じゅその魔導書だった。


もちろん、バスカラはその事実を一切知らない。クリュエルがただの「童話の本」を読んでいると言い張ったのを、そのまま信じ込んでいるからだ。


話を戻そう。弟の返事を聞いたバスカラはただ静かに小さくうなずき、再び目の前に浮遊している空っぽのステータス画面を見つめた。


(なぁ、黒いの。お前、どこに行っちまったか知らねえけど……無事でいろよな)カラは心の中で、切なく、祈るようにそう呟いた。


一方その頃、無限に広がる真っ白な空間の中で、システム――その正体である小さな光の球体は、彼が『ボス』と呼ぶ巨大な影の存在の前で小刻みに震えていた。


その影はカチッとしたビジネススーツを身にまとっており、システムと対峙するその表情(顔つき)は極めてシリアスだった。


「執行せよ、ユニット007。依代よりしろであるバスカラの魂の存在を消去するのだ。彼は世界の秩序を乱しすぎた。それに、将来クリュエルが悪に染まるのを防ぐという任務も、ひとまずは達成されたと見ていいだろう。……少なくとも、現時点ではな。次は別の魂がバスカラの肉体を引き継ぐことになる。したがって、ゼンラ(Zenra)の魂はこの世界から完全に消滅させねばならん」


ボスの声は空間に轟き、冷酷で、一切の感情が排除されていた。


【ですが、ボス……あいつは……あいつは私の『友達』なんです。あいつだって、弟が悪に走らないように必死で頑張ってきたんですよ! せめて……せめてもう少しだけ、弟を幸せにするための時間をあげてください!】


システムはボスの顔を見上げることもできず、蚊の鳴くような声で懇願した。


その声にはいつもの毒舌どくぜつの気配はなく、今にも涙を堪えきれずに泣き出しそうだった。


「システムに友など存在しない。システムにあるのはターゲットだけだ。もし7日以内に彼の魂を消去しなければ、お前の方を再フォーマット(初期化)する」


システムは信じられないという目でボスを見つめた。かつては、自分のボスこそが世界で最も慈悲深い神様デワだと思い込んでいたのだ。しかし、その淡い期待は現実によって無残にも打ち砕かれた。


「お前も知っての通り、他のシステムを量産しすぎたせいで私の給料(予算)はすでに底を突いているのだ。もし自分が消滅したくないのであれば、私の命令を忠実に遂行しろ。はっきり言って、この世界の維持費(運営コスト)は目玉が飛び出るほど高いんだからな」


ボスのその追撃の言葉に、システムはただ絶望して再びうつむくことしかできなかった。


しばらくして、ようやく例の会議(面談)が終了した。


システムはボスの部屋から出てくると、深いため息をついた。


バスカラと共に過ごした日々の記憶の断片が、突如として彼の脳裏に溢れ出してきた。


自分はただのロボット(システム)に過ぎない。本来、ロボットにこのような人間らしい感情など芽生えるはずがなかった。しかし、自分がいつも「お荷物おにもつ


と呼んで罵っていたあの人間と、数々のくだらない騒動を乗り越えていくうちに、彼はいつの間にか幸福を感じ、人間らしさの意味を理解できるようになっていたのだ。


特に、バスカラの過去や、アルビル(Albiru)の身に起きた真実を知ってからはなおさらだった。彼はバスカラの兄に関する情報をすでに掴んでいたのだが、どうしても可哀想で、未だにあの青年に伝えることができずにいた。それだけでなく、ゼンラ(Zenra)の魂がバスカラの肉体に入る前にクリュエルに何があったのかも、すでに知っている。彼が胸の奥にしまい込み、未だに暴けていない秘密はあまりにも多すぎた。


【お荷物……ごめんな。お前を消去しろっていう命令が下ったなんて、お前の顔を正面から見て伝えるなんて俺にはできないよ。だったら、俺がこのまま少しずつ消えていった方がいい。お前が俺のいない日常に、ゆっくりと慣れていけるようにさ】


システムはただうつむいたまま、ボスから下された最後の絶対命令について考え続け、その思考はあてもなく彷徨っていた。長い沈黙の後、彼はもう一度深いため息をついた。


【よし、黒いの。今すぐカラの人生からフェードアウトするんだ。あいつのことが大切な(サヤン)んだろ? 大親友バディに死んでほしくないんだろ? クリュエルをまたあの孤独の中に置き去りにしたくないんだろ? だったら、カラから離れろ。そう、離れるんだ。今日から俺は、あのお荷物の前から徹底的に姿を消す。……忘れるなよ。頑張れ、俺! すべてはバスカラのために!!】


システムはそう自分に言い聞かせるようにブツブツと呟くと、次の瞬間、その場からふっと光が掻き消えるように消滅した。


3日。まる3日間、あのボロ小屋アジトからは、いつもならカラの耳をタコにするほど騒がしかったシステムの声が完全に掻き消えていた。


カラは川辺に腰掛け、流れる水をぼんやりと眺めていた。そう、彼は複雑に絡み合った思考を整理するために、この川にやってきたのだ。あのシステムは一体どこへ行ってしまったのか、今の彼には本当に見当もつかなかった。


消滅する前、あいつは


「一晩だけ留守にする」


と言って出て行ったはずだ。それなのに、なぜ3日もの間戻ってこないのだろうか?


「なぁ、黒いの……お前、本当に死んじまったのか? せめて死ぬなら遺産くらい残していけよな。せめてクリュエルの牛乳代1年分くらいのポイントは置いていけってんだよ……」


カラはぽつりと呟いた。その声にはいつものような覇気(ナルシストな明るさ)はなかった。彼は小さな石を一つ、川へと投げ入れた。風が冷たく吹き抜け、今日の空模様もどこか機嫌が悪そうに見えた。


まるで、この世界の住人の一人が激しい胸騒ぎ(不安)に駆られているのを見透かしているかのように。その後もしばらく、カラは川に向かっていくつもの石を投げ続けていた。


――その時、突如としてカラの目の前の空気がピキリと凍りついた。


現れたのは、あの『黒いの』の鮮やかな青色のダイアログボックスとは似ても似つかない、禍々しい**血の赤色ブラッドレッド**をしたステータス画面だった。


「黒いの、お前なのか!? 戻ってきたんだな!?」


カラの顔にパッと大喜びの笑みが弾けた。


【大変申し訳ありませんが、お客様。それは誤認です。私はシステムユニット007(黒いの)ではありません】


そのステータス画面から返ってきたのは、抑揚のない淡々とした、そして1ミリの愛想も含まれていない冷徹な音声だった。


あいつのいつもの憎たらしくも人間味のある毒舌とは、完全に一線を画していた。


「どういう意味だよ? お前があいつじゃない? じゃあお前は誰なんだよ? あいつは今どこにいるんだ? 俺に怒ってて、だから戻ってきたくねえのか?」


【通知! システムユニット007(通称:黒いの)は、感情機能の不具合バグにより、現在一時的に機能を凍結シャットダウンされています。私は『プロトコルユニット001』。ユニット007の直属の先輩シニアに当たる存在です。もし私の任務にご興味があるのでしたら、お答えしましょう。私の任務は――この世界に存在する『バグ(不具合)』を掃除(消去)することです】


カラはガタッと勢いよく立ち上がった。心臓が早鐘のように激しく鳴り響く。


今のプロトコルユニット001は何と言った? 凍結シャットダウン? それに、あいつの言う『バグ』とは一体どういう意味だ?


「ユニット001だと? じゃあ、黒いのはどこにいるんだよ!? なんであいつが凍結されなきゃならねえんだ!?」


カラは目の前のステータス画面を激しく睨みつけ、問い詰めた。


【ユニット007は、あなたに対する消去エグゼキューションの絶対命令の執行を拒否しました。本部の規律に基づき、あなたのような『バグ』、すなわち次元の歪み(エラー)は、時間軸の均衡を保つために消去されなければなりません。ゼンラ、あなたは本来、物干し竿ものほしざおの下敷きになって死んでいるはずの存在です。あなたのここでの生はアノマリー(異分子)であり、そのバスカラの肉体には間もなく新しい魂が宿る予定です。したがって、あなたは完全に消滅しなければなりません】


カラは言葉を失った。その冷酷な言葉は、まるで彼の顔を激しく殴りつけたかのような衝撃だった。これまで死に物狂いで積み重ねてきた努力サバイバルの果てに、自分はただ大人しく引き下がるしかないというのか?


「消去……? それってつまり、俺はまた殺されるってことかよ?」


【その通りです。準備をしてください。消去プロセスは48時間以内に開始されます】


「待て! 俺は抗議するぞ!」


カラは叫んだ。しかし次の瞬間、この青年は自分のボロ小屋の方へと視線を向けた。彼はさきほど、弟を寝かしつけた後に一人でこの川へやってきたのだ。


眠っている時のあの弟の穏やかな寝顔を思い出した瞬間、バスカラの頭は自然とうつむいた。彼は深く、長い呼吸をした。先ほどまで滾っていた怒りが、嘘のようにスーッと消えていく。


彼は小刻みに震えている自分の両手を見つめ直した。


「もし……もし俺が消えたら、クリュエルはまた悪人に逆戻りしちまうのか?」


カラは消え入りそうな掠れた声で尋ねた。ここ数ヶ月の間、クリュエルの行動は危険デッドリーとは程遠いものになっており、弟は少しずつ変わり始めていると彼は信じていた(もっとも、それはカラの前だけの手の込んだ演技であり、本性は相変わらずなのだが)。


【分析:クリュエルの精神状態は完全に安定期へと達しています。彼の過去のトラウマは、あなたの過剰かつくだらない愛情アフェクションによってすでに治療されました。将来、彼が悪の道へと進むことはありません。それに、どうぞご安心ください。彼の元には新たな保護者――あなたよりも遥かに優秀で選ばれし新たな魂がやってきますから】


カラは切なく、自嘲気味に微笑んだ。目から一滴の涙が静かにこぼれ落ちたが、彼はそれをすぐさま服の袖で乱暴に拭い去った。


「あぁ……じゃあ、俺の任務は本当にこれで終わりなんだな? 俺は、あいつに未来を掴ませてやれたんだな」


カラは自嘲気味に小さく笑った。それは、この世界のいかなるシステムでさえ、これまで一度も耳にしたことがないほど悲痛な笑い声だった。


「いいよ。俺は抗議なんてしない。だけど、一つだけ条件を飲め。黒いのを戻せ。あいつに、俺の『最期(帰り道)』を見届けさせろ。お前みたいな愛想のねえシステムに送られるのは御免だ。せめて完全に消える前に、あいつからの最後の罵倒くらいは聞いておきたいからな」


バスカラはクリュエルに最後の一目会わせろとは要求しなかった。なぜなら分かっていたからだ。もしあの弟に別れを告げれば、あいつは絶対に自分を離さない。


それどころか、最悪の場合、自分がこのまま無理やり消されようとすれば、あいつは世界ごとすべてを破壊し尽くしかねない。カラはクリュエルの今後の生活のために、十分な額のお金をすでに用意していた。その大金はタンスの奥に隠してある。


自分がこのまま消滅しようと、あるいは次に体を乗っ取る代わりの魂が弟の面倒を見まいと、クリュエルがこの先数ヶ月は一人で生きていけるだけの蓄えだ。


プロトコルユニット001は沈黙した。まるでバスカラの要求を拒絶しているかのようだった。カラは胸が張り裂けそうな苦しさをこらえながら、目の前の赤い画面を不敵に睨みつけた。


「黒いのを戻せ。さもなきゃ俺は死ぬ前に、ただのバグ(エラー)どころじゃ済まねえほどの致命的な大混乱をこの世界に巻き起こしてやるぞ」


カラは消え入りそうな声で、しかし明確に脅しをかけた。その言葉の重みに、赤いシステムはついに深く長いため息をついた。


【プロトコルユニット001:評価を完了。最終的なターミネーション(消去プロセス)執行のため、ユニット007の権限を一時的に復元します。再接続中……】


赤いステータス画面が激しく明滅し始めた。禍々しい赤色は徐々に薄れていき、代わりに、今にも消え入りそうなほどに弱々しい青色の光が広がっていく。


カラの脳内に、ザザッ……というノイズ混じりの、途切れ途切れの声が響いた。


ザザザッ……ピー……


【……この……お荷物め……。なんで……お前は……逃げ出さなかったんだよ……バカ……】


カラは満面の笑みを浮かべた。その瞬間、彼の目からせきを切ったように一気に涙が溢れ出した。


「遅えんだよ、黒いの。……俺を送る準備はできたか?」


【……お、お前……本当に……行っちまうのかよ……? 弟、は……】


「もういいんだよ。あいつならきっと一人でも大丈夫さ。俺なんかより、ずっと強い奴だからな。……なぁ黒いの、準備はいいか?」


バスカラは、かすれ声を必死に耐えているシステムに向けて、心の底から愛おしそうに、優しく微笑んだ。


【……準備完了。……だけど、カラ……。お前にまだ……伝えていないことが……一つだけあるんだ……。お前の、前世の死についての、真実が……】


システムがその言葉を紡ぎ終えるよりも早く、まさにその瞬間、青い画面が突如として漆黒シャットダウンへと染まった。カラの周囲にある世界のすべてが、まるで完全に凍りついたかのように静止する。吹き抜けていた風が、ピタリと止まった。


そしてその暗黒の静寂の真ん中に、鮮烈に輝く白色のカウントダウンの文字が浮かび上がった。


【00:00:03】


【00:00:02】


【00:00:01】


【ACCESS DENIED(アクセス拒否)】

【大切なお知らせ:第1シーズン完結と、今後の更新について】第30話を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!システム(黒いの)との最後の会話、そして突如現れたユニット001による冷酷なカウントダウン……。カラの運命と前世の死の真実がここからどうなっていくのか、非常に気になる形で第1シーズンが幕を閉じました。ここで、読者の皆様に大切なお知らせがあります。本作は今回の更新をもちまして、しばらくの間**一時休載ハイアタス**をいただくことになりました。現在、別プラットフォームにて他2作品の執筆・連載を進めており、そちらのスケジュール管理と同時に、本作の第1シーズンをより読みやすくブラッシュアップ(推敲)し、さらにパワーアップした第2シーズンのプロットをしっかりと構築するため、少しだけお時間をいただけますと幸いです。ストックの翻訳も含め、万全の準備が整い次第、必ず第2シーズンを連れて戻ってきます!皆様にさらに楽しんでいただける物語をお届けしますので、ぜひブックマークを外さずに、気長に待っていただけると嬉しいです。皆様からの評価や「いいね」、温かい感想が何よりの原動力です。それでは、第2シーズンでまた皆様とお会いできる日を楽しみにしております。本当にありがとうございました!

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