天国の ヤーニャ
相当、思い込みの激しい、自分の世界しか見えない、
妄想系もそうとう入っている、そして、どどどどどスケベな女の子だ!
「そのゆ~れいが、ボクに何の用だい?」
「おおありよぉ!とりあえず(?)死んだので、
天国行超特急『天死号(なんちゅう、ネーミング)』に乗って、
天国駅まで行ったのよ。
そしたら、ジャガイモ柄の服(?)を着た、
ジャガイモみたいな顔のジャガイモが、(最初から、ジャガイモでいーじゃん)
「俺は天国の門番、ポテトだ。(そのままじゃん)
お前みたいな、男の性器に見とれて、
階段から落ちて死ぬような、ふしだらな女は、天国に入れられない」
って言うのよ。
「じゃあ、どうしたらいいの、って、ちょっと、ひざを曲げて、
小さく見せかけて、あごを引いて、下から、ポテトの目をのぞきこんで、
目までウルウルさせて、はかない女の子を演じたのね(あざとっ)。
そしたら、ジャガイモ野郎(くっち、悪!)」
「ふしだら女は、ふしだら界に追放されて、
セクサロボットに永遠に、エッチされるのだ」って言うのよ。
ヤ「あたし、『永遠にエッチ』も、ちょっといいなぁと思ったんだけど、
(いいんかい、ホンット、ふしだら)
まだ、本物の男性器にも、触ってないのに、
初めの相手が、機械なんて、いやじゃない。(いや、そう、言われても)、
多分、冷たいし、(いや、問題、ソコ?痛そうとかじゃなくて?)
で、あたし、ポテトに抱きついて、丸くて太いから、
手が回りきらなかったんだけどぉ、
自慢のおっぱい、ぎゅぃ、ぎゅぃん、ぶるるんっ、て、おしつけてぇ
『あたし、まだ、バージンなんですぅ。膜バリバリはってますよぉ!
バージンに、ロボットの冷たい機械をいきなり入れて、
あたしの処女膜破るなんて、絶対、血が出るぅ、いっぱい出るぅ
血まみれになるぅ、痛くて泣いちゃうぅ。
それって、犯罪じゃないですかぁ!天国裁判所に訴えますよ!』」と、
強気にでたわけよ」
マ「はい、はい」(棒)
ヤ「そしたら、ポテトが」
ポ「では、ふしだらの罰なので、
代わりにだれかの性愛の成就に協力したら、天国に入れてもよい。
もし、すばらしい働きをしたら、生き返らせてやっても・・・」
ヤ「で、『ホントですね!』って、
ポテトの小指(太さ全部同じで、どれが小指か分かりにくかったけどぉ)に、
あたしの小指をからめて。」
「ピンキー・プロミス、スティク・ア・ニードル・イン・マイ・アイって」
(指切りげんまん、うそついたら、わたしの目に針、指ーす・英語版)
ポ「おっおい、待て、ずるいぞ、それ、言われたら・・・」
ヤ「まさか、天国の門番が、約束破ったりしないわよねぇ~」
ポ「もっ、もちろんだ。そんなことしたら、ユピテル様につぶされて」
ヤ「めでたく、マッシュポテトになるわけねっ」
ポ「うるさいっ。とっとと地上に帰れ!」
ヤ「というわけで、天死号で、地上に、帰ってきたわけよ」




