何これっ!! くろねこ目線
あったかい、。とってもあったかい。ぽかぽかして、日向ぼっこみたいだ。
まるで何かに包まれているようで安心する。それで、草の匂いがする。気持ちいい。奥日光さいこー!
占い大事典もいいけど。さるさんもかわいかったな。って、、なんで日向ぼっこしてるの??!
ゆっくりと、目をあけてみる。
「しそくみ、起きてっ!!なんか、変だよ!」
「くろねこっ?って今何してるのっ!!ソラ、みどりいるか、起きてっ、くろねこっ今何が起きてるのか占って!!」
「はい!」
やっぱり、しろくまは、しっかりしていて的確に指示を出してくれる。って、占わなきゃ!
「にゃんにゃん、ぐるにゃん、にょんにゃんにやーーん。」
舌かんだ、、、。
「くろねこっ、落ち着いてっ!!こら、起きなさーい。緊急事態よ。」
もう一回。
「にゃんにゃん、ぐるにゃん。にゃにゃん、にゃーーーーん!!」
「見えたっ。ソラが、木がなかったらいいっていったから、その通りになったんだっ!!詳しくは分からないよ。」
「ありがとう。こらっおきてっ!」
「むにゃむにゃ。わーこれおいしい。パワレルワールドだー。」
「ふあー。おはよう。#/¥$%€〆何が起きたのっ?」
「はぁー、やっと起きてくれた。でも、二度手間になると困るから、とりま、ソラを起こして。」
私は、近くの様子を確認する。確かに木が一本もない。あれっ、このにおいって、、、
ザザザー
「雨っ!!」
「早く、ホテルの中に入るわよ!!」
「わ!冷たいっ。さっきまであったかかったのに!!ってみんな、怖い顔してどうしたの?」
「とりあえず、中に入るよっ」
「わ!まって!!」
やっと、ファンタジー要素を、入れることが出来ました!!イェーイ!!




