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しそくみ、レッツゴー!!  作者: 真凛


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7/9

三日目

ぴロロン。

私・くろねこは、きれいな鳥の鳴き声で目が覚めた。

顔を、洗って、朝ご飯の、準備っばっちり。リップもぬって、完成!

「くろねこ、、、、、。水晶玉って、朝ご飯にいる?」

「、、、、、、、、。いいでしょ。」

「よーし、朝ご飯いこ。」

ソラは、気にならないのかな。朝ご飯いこ。なんて言ってるから、早く食べたいだけかな。

「「「「いただっきまーーす。」」」」

「くろねこ、わざわざここで、二回もねこまんま食べなくてもいいじゃない。」

「え、やだ。別にいいじゃん。あむっ。美味しければ。もぐもぐ。そへに、ごくん。おにぎりを、二回目で食べてるしろくまには、言われたくないな。ぱくん、あむっ。もぐもぐ。おしひいは。(おいしいな。)」

「うっ。で、でも、具は違うわよ。」

そうよ。全く同じじゃないし。ここのレストラン期待外れだし。

「ばくばくばくばく、ごくん。ばくばくばくばく」

ソラ、、、、、、、、、。

「ソラ、もっと、優雅に食べなさい。あっ、ご飯つぶが、落ちてる。」

「ほんとだ」

「もう、みどりいるかまで、。むぅー。」

「一足先に、ごち。」

くろねこ、、、、、。早い。

「にゃんにゃん、ぐるにゃん。にゃにゃん、にゃーーーーん!!」

ご飯後に占うんだ。

「あ、また、くろねこが占ってる。あたしも、ごちそうさま。」

お腹も膨れたし。満足。 

「みんな、はやいなぁー。もぐもぐ」

「しょうがないわよ。みどりいるかは、いつも、おそいんだから。」

「さらっと、ひどいこといってる!!!ソラー、しろくまがいじわる言ってくるー。」

「ごちそうさま〜。ああ、おいしかった〜。」

「うわーん。聞いてない、、、。みんな、ひど〜い」

はぁー。

「さわがしいわね、。これじゃ占いに集中できないわ。」

「「「さらっと、一番ひどいこと言ってる!」」」

「せっかく、占い大事典を読んでいたのに。」

くろねこは、いつでも占い一本だな。

「みんなぁー。今日は、外に出て森の中をお散歩しようか。」

昨日は外には出てないし。

「「「はーい」」」

「えー。占い大事典読みたい、、、。」

「よし、9時にロビーに集合だ。ぼく、隣のテーブルで食べてる、保護者達に行ってくるね。」




「どんな、生き物がいるのかな。どんな、植物があるのかなっすごく、ワクワクする!」

あっ。みどりいるかが一番か。まあ、みどりいるかは、緑が好きだもんね。

「あら、みどりいるか、はやいわね。」

「ああ、しろくまこそ、いつも通り早いね。」

「わーい、一番乗りっ!!じゃなかった。、、、。」

「むぅー。もっと、見たかった、、、占い大事典」

「まだ言ってる」

「おっ、みんな来てるか。出発するぞ!」

ソラの、お父さんがみんなに呼びかける。

「「「「おー!!」」」」



「わぁーすごい。たくさん、木があってすごく新鮮なにおいがする!!あっあれは、アゲハちょうだ!!」

みどりいるかが、舞い上がってる。

「「さるっ??」」

「あっ。ほんとだ。」

もふもふ、してるな。

「かわいいー。」

意外とくろねこも、楽しんでいるようだ。よかった。

でも、木がたくさんあって進みにくいところがソラには、不服なようだ。

「木が、なければ、するする進めるのに。邪魔だなー。」

ふぁーなんだか眠くなってきた。なんでだろう、、、。


ちょっと、長かったかな?

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