三日目
ぴロロン。
私・くろねこは、きれいな鳥の鳴き声で目が覚めた。
顔を、洗って、朝ご飯の、準備っばっちり。リップもぬって、完成!
「くろねこ、、、、、。水晶玉って、朝ご飯にいる?」
「、、、、、、、、。いいでしょ。」
「よーし、朝ご飯いこ。」
ソラは、気にならないのかな。朝ご飯いこ。なんて言ってるから、早く食べたいだけかな。
「「「「いただっきまーーす。」」」」
「くろねこ、わざわざここで、二回もねこまんま食べなくてもいいじゃない。」
「え、やだ。別にいいじゃん。あむっ。美味しければ。もぐもぐ。そへに、ごくん。おにぎりを、二回目で食べてるしろくまには、言われたくないな。ぱくん、あむっ。もぐもぐ。おしひいは。(おいしいな。)」
「うっ。で、でも、具は違うわよ。」
そうよ。全く同じじゃないし。ここのレストラン期待外れだし。
「ばくばくばくばく、ごくん。ばくばくばくばく」
ソラ、、、、、、、、、。
「ソラ、もっと、優雅に食べなさい。あっ、ご飯つぶが、落ちてる。」
「ほんとだ」
「もう、みどりいるかまで、。むぅー。」
「一足先に、ごち。」
くろねこ、、、、、。早い。
「にゃんにゃん、ぐるにゃん。にゃにゃん、にゃーーーーん!!」
ご飯後に占うんだ。
「あ、また、くろねこが占ってる。あたしも、ごちそうさま。」
お腹も膨れたし。満足。
「みんな、はやいなぁー。もぐもぐ」
「しょうがないわよ。みどりいるかは、いつも、おそいんだから。」
「さらっと、ひどいこといってる!!!ソラー、しろくまがいじわる言ってくるー。」
「ごちそうさま〜。ああ、おいしかった〜。」
「うわーん。聞いてない、、、。みんな、ひど〜い」
はぁー。
「さわがしいわね、。これじゃ占いに集中できないわ。」
「「「さらっと、一番ひどいこと言ってる!」」」
「せっかく、占い大事典を読んでいたのに。」
くろねこは、いつでも占い一本だな。
「みんなぁー。今日は、外に出て森の中をお散歩しようか。」
昨日は外には出てないし。
「「「はーい」」」
「えー。占い大事典読みたい、、、。」
「よし、9時にロビーに集合だ。ぼく、隣のテーブルで食べてる、保護者達に行ってくるね。」
「どんな、生き物がいるのかな。どんな、植物があるのかなっすごく、ワクワクする!」
あっ。みどりいるかが一番か。まあ、みどりいるかは、緑が好きだもんね。
「あら、みどりいるか、はやいわね。」
「ああ、しろくまこそ、いつも通り早いね。」
「わーい、一番乗りっ!!じゃなかった。、、、。」
「むぅー。もっと、見たかった、、、占い大事典」
「まだ言ってる」
「おっ、みんな来てるか。出発するぞ!」
ソラの、お父さんがみんなに呼びかける。
「「「「おー!!」」」」
「わぁーすごい。たくさん、木があってすごく新鮮なにおいがする!!あっあれは、アゲハちょうだ!!」
みどりいるかが、舞い上がってる。
「「さるっ??」」
「あっ。ほんとだ。」
もふもふ、してるな。
「かわいいー。」
意外とくろねこも、楽しんでいるようだ。よかった。
でも、木がたくさんあって進みにくいところがソラには、不服なようだ。
「木が、なければ、するする進めるのに。邪魔だなー。」
ふぁーなんだか眠くなってきた。なんでだろう、、、。
ちょっと、長かったかな?




