2日目②
よーし。みんな起きたし朝ごはん行きたいなー!!うち、ソラはすごくわくわくしていた。
「ねぇねえ。早く、朝ごはんいこーよっ!!!うち、お腹すいたぁー」
「いいねぇ。私もお腹すいたな。」
くろねこが同意してくれる。
「くろねこもそう言ってるしはやくいこーよっ!!」
「調子のらないの。まぁでも、私もお腹すいてきたわ。」
おっ。しろくまもっ。しろくまと、意見が合うことってあんまりないんだよね。
「夜ご飯の前に寝ちゃったもんね。ぼくも、お腹すいたなー。」
みどりいるかもだ。
「ぐぅ〜」(お腹のなる音)
誰の音かな?くろねこかな。くろねこ、顔が真っ赤になってる。
「ぷっ。あはははは。っくっくっ。ははははは。」
「もう。人の失敗を、笑ってはダメよ。ソラ。っく。」
そう言うしろくまも、笑いかけている。
「もー。しろくまも、笑いかけているじゃない。」
うちは、頬を膨らませる。
「ソラみたいに、たくさんは、笑っていないもの。いいでしょう。」
「その定義何!!!?」
「ぷっ。あははははははははは。」
「 くっくっくっくっ。あはははは。」
みんなが笑い始めた。なんで?
しろくまと、二人でぽかんとしていると、くろねこまでが笑っていた。
「あははははは。くっくっくっくっ。くっ笑いすぎてお腹痛い。くっくっ」
「ぶぷぷっ。くっくっくっ。」
「わはははは!」
「っあはは。ははははははははは!。」
保護者たちも、笑ってる。
「ふふっ。そろそろ、朝ごはん食べに行きましょうか。」
「「「「うん!!(はい!!)」」」」
「うち、朝ごはん食べたらホテルの中を探検したいなー。」
「いいわね。道に迷ったら占ってみせるわ。安心して探検して。」
「ずいぶんと早いわね。まあいいわよ。それより先にご飯でしょう。」
しろくまが、苦笑いってやつで笑った。
「実は、1番ご飯食べたいのって、しろくまなんじゃない。」
いままであんまり、しゃべってなかった、みどりいるかが言った。
「そんなことないわ。さ!ごはんごはん。」
「やっぱり、しろくまが、、、。」
みどりいるかがつぶやいたけど、最後の方は聞き取れなかった。まあいいや。
「ごはんー。ごーはん。いとしの、ごはーん。」
「ほら、ソラが1番楽しみにしていると思うわ。あ、あともうちょっとでレストランだわ。」
ふふんふーん。いいにおーい。
ソラ目線を、入れてみました!!星とか、感想とかお願いします。




