表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
しそくみ、レッツゴー!!  作者: 真凛


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/6

2日目②

よーし。みんな起きたし朝ごはん行きたいなー!!うち、ソラはすごくわくわくしていた。

「ねぇねえ。早く、朝ごはんいこーよっ!!!うち、お腹すいたぁー」

「いいねぇ。私もお腹すいたな。」

くろねこが同意してくれる。

「くろねこもそう言ってるしはやくいこーよっ!!」

「調子のらないの。まぁでも、私もお腹すいてきたわ。」

おっ。しろくまもっ。しろくまと、意見が合うことってあんまりないんだよね。

「夜ご飯の前に寝ちゃったもんね。ぼくも、お腹すいたなー。」

みどりいるかもだ。

「ぐぅ〜」(お腹のなる音)

誰の音かな?くろねこかな。くろねこ、顔が真っ赤になってる。

「ぷっ。あはははは。っくっくっ。ははははは。」

「もう。人の失敗を、笑ってはダメよ。ソラ。っく。」

そう言うしろくまも、笑いかけている。

「もー。しろくまも、笑いかけているじゃない。」

うちは、頬を膨らませる。

「ソラみたいに、たくさんは、笑っていないもの。いいでしょう。」

「その定義何!!!?」

「ぷっ。あははははははははは。」

「 くっくっくっくっ。あはははは。」

みんなが笑い始めた。なんで?

しろくまと、二人でぽかんとしていると、くろねこまでが笑っていた。

「あははははは。くっくっくっくっ。くっ笑いすぎてお腹痛い。くっくっ」

「ぶぷぷっ。くっくっくっ。」

「わはははは!」

「っあはは。ははははははははは!。」

保護者たちも、笑ってる。

「ふふっ。そろそろ、朝ごはん食べに行きましょうか。」

「「「「うん!!(はい!!)」」」」

「うち、朝ごはん食べたらホテルの中を探検したいなー。」

「いいわね。道に迷ったら占ってみせるわ。安心して探検して。」

「ずいぶんと早いわね。まあいいわよ。それより先にご飯でしょう。」

しろくまが、苦笑いってやつで笑った。

「実は、1番ご飯食べたいのって、しろくまなんじゃない。」

いままであんまり、しゃべってなかった、みどりいるかが言った。

「そんなことないわ。さ!ごはんごはん。」

「やっぱり、しろくまが、、、。」

みどりいるかがつぶやいたけど、最後の方は聞き取れなかった。まあいいや。

「ごはんー。ごーはん。いとしの、ごはーん。」

「ほら、ソラが1番楽しみにしていると思うわ。あ、あともうちょっとでレストランだわ。」

ふふんふーん。いいにおーい。


ソラ目線を、入れてみました!!星とか、感想とかお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ