第1章キャラ紹介とその後
第1章のキャラクター紹介とその後のお話です。
補足が多いです。
グラン・グラニアス
人間:男:転生者
この物語の主人公。
日本でまじめに働いてたアラフォーサラリーマン。特に不満もなく人生を謳歌していたが女神アリスティアの手によって殺され無理やり転生させられた。
理不尽なことが大嫌いなので他人の人生をもて遊ぶ女神の物語を八つ当たりで邪魔する。
惑星創造と広域蘇生の使用により精神負担の限界を超えてしまい、回復のため300年の眠りにつく。
アリスティア
神族:女:女神
グランを転生させた張本人。
惑星リスティア宙域を管理するポンコツ女神。
幸薄い転生者の召喚は何度かしたが、今までの転生者では物足りなかったのか今回は趣向を変えて健常者を召喚したが、召喚されたグランが思いのほかぶちギレてしまい、物語をめちゃくちゃにされ管理宙域のバランスを壊されかける。グランに説教されたことで自身の神力でむやみに人の運命をいじることをやめる。
アンサートーカー
神魔獣:無:オメガスライム→アストラルスライム
女神が転生者用に作ったレベルアップ用モンスター。
経験値とスキルポイントが端末で調整できるため実質無限だったが、グランの情により一生のパートナーとして生まれ変わる。最初は無機質なシステム口調だったが、グランの無意識を使っているためか段々人間味が増してきた。アストラル界(精神世界)の生物のため実体はないが、現実世界のものには魔力で触れることができる
ティアリス
古代龍:女:守護龍
女神が作った惑星リスティアを守る古代龍
グランが新惑星を作ったあと、回復のために高濃度魔素を集めたことにより魔王城付近一帯が聖域化したため、グランを星の理を乱す危険人物として殺しに来るが敗北。和解後、グランに名づけされたことにより結果的に契約を結ぶことに。以降は友人としてグランと協力関係となる。
ヴィランドル
魔人:男:魔王
亜人族のためにやむなく人間の領地に侵攻している魔人の王
実力は惑星リスティア上トップ層であり勇者パーティー4人でも互角以上に渡り合える
人間だったが事故により魔素の影響を色濃く受けたため魔人化した
そのため人間から迫害され亜人族からも迫害を受けていたが本人は亜人族として生きると誓い、実力で王を勝ち取った。元来は平和主義者
終戦後、新惑星にて引き続き亜人の長として開拓に勤しんでいるようだ。
サリアと結婚した。
サリア
竜人:女:魔王側近
魔王ヴィランドルの右腕で誇り高き竜人
ヴィランドルが魔王となった際に迫害していた亜人族を恨むことなく亜人族のために奮闘する姿に感銘を受け支えることに
上司と部下以上の感情を持つが、亜人の問題の手前、気持ちをずっと抑えていた。
新惑星に移住後はヴィランドルと結婚し公私を支えた。
ライキス
人間:男:勇者
聖王国の国王に勇者認定された平民
女神の台本により魔物に村を滅ぼされ、その仕業を魔王軍の所業と騙されたため魔王軍および亜人族に対しての憎悪が強い
グランが真実を見せ蘇生魔法で村人を生き返らせ、亜人もリスティアからいなくなったため、ある程度の憎しみは薄れた。終戦後、自分を私利私欲の戦いに利用しようとした聖王国とアレクシアに復讐するため勇者パーティーを中心に結成したレジスタンスと聖王国に反旗を翻した周辺国と連合を組み、アレクシアと自分たちを利用した聖王国の重鎮たちを処分した。戦いの後は村に戻り平穏に暮らした。
オード
人間:男:騎士
勇者パーティーの一人
聖王国一の剣の使い手で騎士団長だったが命令により勇者パーティーに選ばれた。勇者に剣術を教える。終戦後、勇者と共に自分たちを利用した聖王国の重鎮たちを処分し、暫定王国で貴族職を与えられ領地経営に四苦八苦するが幸せに暮らす
王都に妻と子供が二人いたが、領主になるタイミングで引っ越した
メルティアス
人間:女:魔法使い
勇者パーティーの一人
聖王国ではかなりの実力者で冒険者の中でも上位の魔法使いだったが、冒険者ギルドの命令により勇者パーティーに選ばれた。勇者に魔法を教える
終戦後、勇者と共に自分たちを利用した聖王国の重鎮たちを処分し、暫定王国で貴族職を与えられた。
グランの規格外の魔法を研究し再現するため、王国に魔法学園を建立する
ミレーユ
人間:女:聖女
勇者パーティーの一人
教会の聖女で他の二人とは違い自ら志願してアレクシアに同行し勇者パーティーになった。
回復魔法のスペシャリストで勇者に回復魔法を教えた。
終戦後は勇者達とは別に神殿の膿を出すべく、聖女の立場を最大限に利用し聖王国国民の民心掌握を国王と教皇から引き離した。勇者たちが勝利した後に教皇となった。
民衆には平和のために「勇者が魔王を倒した」という表向きの物語を広めつつ、教皇の最高機密として、後世の指導者が二度と過ちを犯さないために「戒め」として真実を記載し禁書扱いにして保管した
ライキスに恋心を抱いていたが神殿がアレクシアと共にライキスをだまして利用していたことに罪悪感があったため、気持ちを伝えることができず、胸に秘めたまま天寿を全うした
アレクシア・ファリオン
人間:男:国王
大陸一の巨大国聖王国ファリオンの王。
自分以外の人間を石ころ程度にしか思ってない傲慢な人間。先祖が転生者の為、女神の啓示を受けることができる。女神から代々勇者を指名できる力を与えられた血筋の為、実質世界のトップに君臨する
終戦後に周辺国を勇者の力で支配しようとしたがグランが勇者に真実をばらしたことにより、勇者パーティーがレジスタンスとなったため計画が頓挫した。
勇者パーティーとレジスタンス、周辺国が反旗を翻し、戦いによって王から引きずり降ろされ処分されそうになるが、寸前に脱出する。
逃げ出すときに負ったけががもとで、自分を裏切ったものすべてを恨みながら息絶える
これにて第1章は終了となります。
お付き合いいただきありがとうございました。
次は第2章となります。引き続き生暖かい目で見守ってください。
評価とかレビューをもらえたら嬉しいです。




