↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生~女神に無理矢理転生させられたので、やりたい放題します!~  作者: GSZN
第2章 学園ファンタジー編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

210/215

第205話:流星群

30,000PV突破しました。

ユニークアクセスも6,000突破。

本当にありがとうございます。

 グランは目覚めると、シルヴィアがグランを見下ろしていた。


 そして言葉を放つ。


「こんなやつに私は夢中になっていたのか、本当に気持ち悪い」


 グランはそれを聞いて言葉が出なかった。


「魔法契約で逆らえないようにされていますが、命令と報告以外で話すつもりはありません、それでは」


 そう言ってシルヴィアはスタスタとテラスを離れていった。


 グランは声を出そうとしても声が出ない。


 シルヴィアのその後ろ姿を目で追うだけで、グランはとても悲しい気持ちになった。


『失恋しましたね。これもまた人生』


 脳内でアンサートーカーはおちょくる。


 グランは念話で返す。


(これ以上ここにいても仕方がないな、ゲートを開いて帰ろう)


『シルヴィア様はどうするのですか?』


(合わせる顔がない。仕方がないけどここに置いていく)


 グランはアンサートーカーにゲートの座標を合わせて、そのまま潜り抜けた。


 グランはゲートを抜けてすぐに真っ逆さまに落ちる。


 そこはフィール山の崖であった。


(おい!どこに座標を合わせてるんだ!)


 しかし脳内で帰ってきた声は相棒の声ではなかった。


『私の純粋な気持ちを踏みにじったのです。そのまま落ちてください』


(な!シルヴィア!どうして!)


 魔法契約が発動していない、これはどういうことだと一瞬で判断したが、グランは真っ逆さまに落ちる。


 魔力を練り空に滞留しようとするも、魔法が発動しない。


「ぐわあああああああ!」


 グランは真っ逆さまに落ちていった。








 グランは体をビクつかせ、ガバっとソファから飛び起きる。


 そして自身の体を触り無事を確認する。


(……なんて悪夢だ)


『マスター、いったいどうしたんですか?そんなに息を切らして』


(ちょっと嫌な夢を見た)


『夢でシルヴィア様でも出てきたのですか?』


 この全知の相棒は鋭すぎる。


(まあ、そんな感じだ)


『マスター、結構堪えてますね。無敵のマスターが女性関係に悩んでいるところは、とても新鮮です』


(人の不幸を楽しむんじゃない)


 そう言ってグランは落ち着いて辺りを見回すと、日も暮れ夜になっていた。


 そしてしばらく気分を落ち着かせていると、シルヴィアがテラスに現れる。


「主様、お目覚めですか?今は夏ですが少し冷えるので掛物をお持ちしたのですが」


 グランはシルヴィアに少し遠慮して話す。


「ああ、ありがとう。気が利くな。夜は冷えるならこのままこれを使わせてもらうよ」


 グランはそう言ってシルヴィアから掛物をもらう。


「そろそろ流星群が見れますよ」


 シルヴィアはそう言って、グランの隣に座る。


 グランはシルヴィアから少し離れ空を見上げた。


 しかしグランは気づかなかった。


 グランが少し離れたことに、シルヴィアが寂しそうにしていたことに。





 時はグランが自身の正体をシルヴィアに話した時まで戻る。


「ちなみに俺は肉体年齢は今年で十八歳だが中身、精神は四十歳近くのおっさんだ。だからといって別に敬えとかないから、そのままでいいぞ」


 それを聞いたシルヴィアはしばらく唖然としていたが、少し時間をかけ考えを整理すると、その事実に心の中で狂喜乱舞していた。


 今シルヴィアは異性としてグランに好意を持っているが、本当の好きなタイプは年上の包容力のある男だ。


 以前シルヴィアはグランに異性との関わりはなかったと言っていた。


 皇帝になるために必死になっていたのもあるが、そもそもの原因は、単純に好みの男が周りにいないということだった。


 そして、グランといろいろあり今こうやって好意を持っているが、自身の好みではないにしろグランには年下にはない不思議な魅力を感じていた。


 魔法契約を結ぶ前も、幻零相手にまったく物怖じせず、そればかりか初めは演技で油断を誘っていたこと。


 セルフィリアに危害を加えることを言った途端に、本性を現して激怒し蹂躙したこと。


 そして激情のまま殺されると思ったが、最終的に生かされ駒に使われていること。


 いくら強くても、まだ成熟していない未成年の子が、一度激昂した感情を自制し、考えを巡らせるのかと不思議に思っていた。


 しかし中身が四十歳近くのおっさんもとい、お兄様なら話は全然変わる。


 自分より人生経験を積んでいるのだ、自分は成人しているとはいえ、主様から見ればまだまだ小娘、浅はかな考えなどはすべてお見通しだったのだろう。


 改めてすべてにおいて納得がいった。


 転生者ということはある程度予想していたので、そこまで驚かなかったが、実は年上というのが一番驚いた。


 シルヴィアの年上好きは、幼少のころのあの執事が関係している。


 あの執事は暗部の者でシルヴィアの警護を担当していたが、幼少期に受けた屈辱をあの執事が全て受け止めシルヴィアを励まし慰めていたため、シルヴィアはそれにかなり救われていた。


 そしてシルヴィアの初恋はあの執事だったが、年が離れすぎていたこと、その執事にすでに伴侶がいたので、ありふれた初恋話の一つとして思い出で終わった。


 それもあり、自然と年上の男が好みということになっていった。


 彼女にとってごく自然なことである。


 それが今好意を持っている者が、実は年上だとわかった。


 シルヴィアにとって、外角いっぱいの球がスッポ抜けてストライクど真ん中にきたようなものだ。


 そして今、成人した男女二人きり、何も起こらないはずがない。


 シルヴィアは、はやる気持ちを抑え、ゆっくりそして慎重に相手をしとめる雌豹と化し、グランを虎視眈々と食う準備に取り掛かろうと、策略家として今まで一番頭をフル回転させていた。


 だからそのあとの食事では、あまり言葉を発していなかったのだ。


 ただ、グランはそれを全く分からなかったため、完全に嫌われたと思っていた。


 そんなグランの気持ちをよそに、食事が終わり後片付けをした後、シルヴィアはまず身綺麗にしようとまた風呂に入る。


 そしてグランにも風呂を促した。


(これでお互いの準備は万端ね。そして星を眺めているときにそういう雰囲気に持ち込んで、バクッと食らいつけばいい。あとはなし崩しで手ほどきすれば大丈夫だろう。わたしも初めてだが何とかなるはずだ)


 そう思っていたシルヴィアはハッと気づき、顔を赤らめながら妄想しだした。


(というよりも、優しく手ほどきしてほしい。恐らく経験もそれなりにありそうね。髪を手櫛されたあの時は、本当にドキッとしたわ)


 恋する大人のお姉さんはどこまでも貪欲だった。





 そして時は今に戻る。


 シルヴィアはグランが少し距離を離したことに少し不安になった。


 グランもシルヴィアが隣に来たことに少し驚いた。


 単純に嫌われたからだと思っていたのに、また距離を詰めてきたからだ。


 ただ魔法契約のせいだと思い、それ以上は何も考えないようにした。


 二人はしばらく空を見上げているが、グランは沈黙に耐えられなかったのか恐る恐る口を開いた。


「このソファ、さっきもここで寝ていたがとても座り心地がいいな。こうやって背もたれも倒せるし、このまま寝てもいいな」


『マスター沈黙が怖いからって、どうでもいい話でお茶を濁さないでくださいよ』


(うるさい!)


 アンサートーカーの容赦ないツッコミにグランは脳内で必死にごまかす。


 しかしシルヴィアは、これからグランをどうやってその気にさせるか頭がいっぱいだったので、グランのその言葉を聞きとんでもないことを口走る。


「主様、初めては屋外だなんて……でも大丈夫です。ここは誰も来ません。覚悟はしています」


「え?」


『え?』


「え?」


 一瞬時が止まった。


 グランはアンサートーカーと脳内で話をする。


(……聞き間違いじゃないよな)


『はい、大丈夫です。よかったですね。向こうも完全にその気ですよ』


(いや、じゃあさっきまでのあの感じは何だったんだ?)


『しりませんよ。どうせならこのまま聞いてみては?』


 グランはこのまま不安な気持ちを持ったまま過ごすのは嫌だったので、勇気を出してシルヴィアに話す。


「その……聞き間違えじゃなかったなら、シルヴィアは俺にまだ好意を持っているのか?中身は四十近くのおっさんだぞ?」


 グランのその言葉に、シルヴィアは少し赤くなりながらも話す。


「主様、私の好みのタイプは年上の包容力のある男性です。あの話を聞いたことで主様はまさに理想の方になりました」


(まじかよ)


『逆転満塁ホームランですね』


 グランは心底安堵したが、逆にシルヴィアに火をつけてしまったことにすぐに気づく。


「シルヴィア、さっきのことだけど、もし俺がこのまま押し倒したらどうするつもりなんだ?」


「主様の手ほどきで大人の女にしてください」


『アウトー!』


(お前さっきからうるさいぞ!)


 アンサートーカーが脳内で煽り散らかしてくる。


 すぐにグランはシルヴィアに話す。


「何度も言うが俺はそういう風にお前とするつもりはない」


「大丈夫です。魔法契約があるので、口止めをすれば私から話してバレることはありません。これからは私を都合よく使っていただければよろしいのです。私も幸せです」


 急にタガが外れたシルヴィアは、まくしたてるようにあわよくば既成事実を作ろうとする。


 グランはこのままではだめだと思い話題を変えようとする。


 そういえば、流星群の存在を忘れていたと思い空を見上げると、想像以上に星が流れていた。


 それを見たグランは言葉を失う。


 前世のアニメで見たような、すさまじい数の流星が夜空を流れていたからだ。


「すごいな……」


 それを聞いたシルヴィアも空を見上げる。


「はい、とても神秘的です」


 二人はそのまましばらく空を見上げ、その感動的な光景に言葉を失い、ずっと眺めていた。


(どうかこの人生が、何事もなく平和に過ごせますように)


 グランが流れ星に願いを込めていると、アンサートーカーも願いを込める。


『マスターが早く童貞を卒業しますように』


(お前ふざけんなよ!)


 そうやってバカなやり取りをしていると、シルヴィアが目を閉じていた。


 そして目を開けグランを見ると、少し照れながらも話す。


「願いごとをしていました。流星が消える前に願い事をするとかなうと言い伝えがあります」


「この世界にもそういう風習があるのか」


「はい。もとは皇族に伝わる話のひとつです。主様の話を聞くに転生者の文化のようですね」


「そうだな、願い事は誰にも言わなければ叶うと言われてたりもするからな」


「そうなのですね。ならこの願いは秘めて、叶った時に話すことにします」


 そう言ってシルヴィアは、このロマンチックな光景に影響されたのかグランにしなだれかかる。


 グランは甘えてきたとてもいい匂いのする爆弾ボディの大人のお姉さんに理性を奪われそうになるが、歯を食いしばり必死に耐えていた。


『今です!胸の谷間に手を突っ込んでください!』


(自重しろこのバカ!)


 なぜこいつは俺の無意識から作ったのに、ここまで下品なんだとグランは思った。




 流星群を見終わり、グランとシルヴィアはしばらく無言のままお互い体を寄せ合っていた。


 ただ、実際はシルヴィアがグランから離れなかっただけである。


 しかしグランも引き離すのはいくら何でも男としてありえないと思い、そのままずっと動かなかった。


 反対にシルヴィアはずっと考えていた。


(このままいても手は出してくれないわね。なんという鋼の意志。これも年上の殿方の余裕なのかしら?)


 さすが政治家として上に立っただけあり、シルヴィアは鋭かった。


(夏とはいえ山頂の夜は寒いわね。主様は優しいからこのままいてくれているのね。なら私から動くように言いましょう)


 そう決心したシルヴィアは少し体を起こし、グランに話しかける。


「主様、夜は冷えますし、流星群も終わったようなので中に戻りましょう」


 グランはその言葉に従い、シルヴィアと一緒に部屋に戻ろうとするが、ここで静観していたあるものが脳内に割り込んできた。


『グラン!シルヴィアをお姫様抱っこして寝室に連れて行って一緒に寝なさい!』


 突然の女神アリスティアの言葉にグランは驚くが、すぐに怒る。


(バカを言うな!俺がその気がないのに、期待するようなことをして何もしなかったら、シルヴィアが傷つくだろ!)


『私の言うとおりにしないと、この旅行をバラすわよ!』


 グランはその言葉を聞き、急に冷汗が流れ始めた。


 みんなに内緒で一泊の旅行、話だけ聞けば最悪の浮気だ。


 しかも相手は年上のお姉さん、未成年の言い訳は全く通じない。


 間違いなく修羅場になるだろう。


 しかしグランは女神に抗議を続ける。


(その気にさせといて手を出さないのは一番しちゃいけないことだ。お前もわかるだろ!)


『手を出せばいいじゃない!』


(お前まじでふざけんなよ。俺は卒業までは絶対手を出さないと決めているだろ!)


『相変わらず強情ね!いいわ!今回はとりあえず寝室まで運んであげればそれでいいから』


(だからそれはダメだと言っているだろ!)


『じゃあバラすからね、それじゃ頼んだわよ』


 女神は一方的に通信を切る。


(……あのくそ女神)


 グランは悪態をつきながらも、覚悟をしてシルヴィアを抱きかかえる。


 グランの突然の行動にシルヴィアは驚くも、ついにその時が来たとはやる気持ちを抑えつつも、グランの顔を直視できないのか、顔を真っ赤にして焦りながらグランの胸元に顔をうずめていた。


 寝室に着いたグランは、シルヴィアを丁寧にベッドに寝かせる。


 そして自身もベッドに入り込む。


 シルヴィアはドキドキしすぎて今にも胸が張り裂けそうだ。


 グランは隣にいるシルヴィアの頭をなでる。


「ここまでしておいてなんだけど、今はまだ誰も抱くつもりはないんだ。すまない」


 それを聞いたシルヴィアは見てわかるくらい落胆していた。


 グランはすごく申し訳なさそうに話を続ける。


「最低でも卒業してからと決めているし、それに俺にはほかにも大切にしたいと思う人がたくさんいるんだ。そんな中途半端な奴に時間を割かないでほしい」


 そう言ってシルヴィアの目を見て話す。


 シルヴィアは頭をなでていたグランの手を取る。


 そしてあろうことか自身の胸の谷間に突っ込ませた。


「ちょっと!」


「どうですか?」


 シルヴィアの谷間に手を突っ込まされたグランは、突然の出来事にあたふたしてすぐに手を抜こうとしたが、シルヴィアが両肘で胸を挟み抜けなくした。


「主様の話は分かりました。では最後までしなければいいということですね。それでは存分にご堪能下さい」


『とてもやわらかそうですね。マスター、ちゃんとシルヴィア様にも気持ちよくなってもらわないと』


 そう言って胸をもむように煽ってくる。


(胸なんか揉んだら、もう歯止めが利かなくなるだろ!)


 グランはシルヴィアの胸を無理やり心行くまで堪能させられた。


 ふとシルヴィアを見ると顔を赤くしていた。


「シルヴィア、そんなに恥ずかしがっているなら無理にしなくていい。もう十分楽しんだ」


 そう言って胸から手を抜く。


 少し刺激したのか、シルヴィアから妖艶な声が漏れる。


「もう少し堪能してもよかったのですが」


「これ以上は本当に理性が持たない。我慢しすぎて頭の血管が切れる」


「我慢は体に毒ですよ」


 そう言いながらグランの体を刺激的に触ってくる。


(うひゃい!)


『なかなかテクニシャンですね。経験はないとおっしゃっていましたが、さすが大人のお姉さんですね』


 アンサートーカーは煽り散らかし、そして女神が乱入してくる。


『グラン!今よ!シルヴィアに覆いかぶさりなさい!』


(うるさいこの淫乱女神!)


『誰が淫乱よ!』


 このままではまずいと思い、グランはどうしようか考えを張り巡らせる。


(あれを使うか)


『プレイボーイモードですか?』


(それしかないな)


 グランはすぐにシルヴィアの両手を取り、シルヴィアに覆いかぶさる。


 突然グランが積極的になったことでシルヴィアは驚くが、ついにその気にさせたと思い、歓喜しながら成り行きを待つ。


「シルヴィア、主の言うことが聞けないとはいけない奴隷だな」


 そう耳元でささやき、シルヴィアに口付けをする。


「ンン~!」


 急にキスをされたシルヴィアはとても驚くが、グランの濃厚なキスを受け、抵抗できずにうめき声をあげながらなすがままになる。


 だんだんと慣れてきたのかシルヴィアは声をあげなくなり、互いに求めるようにキスをしあう。


 しばらくたちグランが口を離すと、シルヴィアは恍惚とした顔でグランを見つめる。


「今日はここまでだ。言うことを聞かない奴隷は、これからもお仕置きするからな。今日のことはここだけの秘密だ」


 そう言ってグランはシルヴィアから離れる。


 シルヴィアは今しがたされたことを思い出すと、顔を真っ赤にし布団を頭からかぶる。


 グランはそれを見て何とかなったと思い、少し安心した。


『あ~あ、ついに姉にまで手を出しましたね。セルフィリア様になます斬りにされますね』


(恐ろしいことを言うな!誰にも言わなければバレない!)


『たしかに口止めはしていましたね。抜かりがないですね』


(バレたらシャレにならないだろ!)


『まあ及第点ね。ほんとは最後までやってほしかったけど』


 急に割り込んできた女神アリスティアに、グランは脳内で怒鳴る。


(お前、本当にあとで覚えとけよ!)


『ふふん、今の一連の映像をバラまかれたくなければ、これからもちょくちょくいちゃつきなさいよ』


(撮るんじゃねえよ!このくそ女神!)


 グランは脳内の下品二人組を怒鳴りつけながらも、精神的な疲れがたまっていたのかそのまま眠りについた。

最近ブックマーク登録や反応も増え、執筆の励みとなっております。

本当にありがとうございます。

引き続き物語をお楽しみください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。