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61晴れ
ごそごそ
ぶふう
寝返りを打つタマ
「・・・重い・・」
ミサは目が覚めた
「なんで足に乗るかな・・・」
ぶうう
「タマー起きてー」
「ん・・・・」
タマは首を上げてミサを見る
「タマー、寝ぼけてるね・・」
「ごはん?・・」
「・・・そうだけど、朝だよ・・・晴れだよ」
「あさ、はれ、ごはん」
「そう」
窓を見るタマ
ミサも外を見る
「そういえば、最近は神殿でお祈りしてないなー。神殿は行くとね、お菓子貰えるんだよ。」
「しんでん?、おかし」
タマはミサに近付く
ぎゅむ
ミサはタマを抱きしめる
べろん
タマはミサの顔を舐めた
「うえ・・・なんで毎日舐めるの・・・」
ミサは顔をタオルで拭く
「ミサ、いい匂い」
「食べる気?」
「たべない、なめる」
「・・・・・」
ぎゅむ
ミサはタマを抱きしめる




