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カバだけど飼ってよ  作者: ぶもー
ある日

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6/61

6装備

白い顔のまま寝転がるタマ

「げふ」

ミサはタオルを持って来て白い顔を拭いた。

散らかした野菜と床も掃除した

ミサは作業着に着替える

ゴーグル付きの革帽子を被った

バッグを斜めにかける

軍手をポッケに入れる

ナタとカマを腰に装備した。

タマは横になりミサを見ている

「起きてタマ、行くよ」

「うん?・・・うん」

玄関に行きブーツを履いた

外に出る

タマも付いて来た

「行ってくる」

「ぶもー」

ミサとタマは挨拶をした

「にゃあ」

「ワフ」

「コッコ」

なんか言ってくれた

手を振りミサは進む

遮るようにタマが前に来た

ぽん

元のサイズに戻った

「のる?」

「うん」

タマに乗りギルドへ向かう                                

平日7時投稿

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