5/61
5ごはん
タマを拭き終わり部屋に入った
ちゃぶ台の前に座り待つタマ
「ごはん」
何食わぬ顔で言うタマ
「・・・・・」
タマと変わらない大きさのキャベツと白菜を麻袋から4個づつ取り出した
はぐはぐ
タマは真剣な顔で勢いよく散らかし完食した
「早いね・・」
そんなタマを見ながらミサはでかパンを取り出し食べる
氷木箱から牛乳を取り出した
「牛乳飲む?」
「のむ」
牛乳をお皿に注いだ
クンクン
ばしゃばしゃ
匂いを嗅ぎ顔を突っ込む
顔も床も白くなった
「こぼれてる方が多くない?」
「ゆか なめる」
「そうじゃない・・」
ベロベロ
「後で拭くよ・・・」
着替える事にした。
平日7時投稿




