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51帰る
「鹿さんどこかへ行ったね」
「いった」
ミサは木に吊るした幌を片づけて、バッグに入れた
タマは小鹿が去った方向を見てる
「おおきいしかがきた」
「え?ほんと?親かもね、よかったー」
「うん」
ミサも小鹿が行った方向を見る
「もう見えないね」
「とおい」
「そっか、じゃあ帰る?」
「うん、たのしかった」
「よかった、帰ってキノコのスープ作ろう」
ぽん
タマは大きくなる
「よいしょ」
ミサは背中に乗った
ザーー
「雨強いね」
「あめすきー」
「鹿さんどこかへ行ったね」
「いった」
ミサは木に吊るした幌を片づけて、バッグに入れた
タマは小鹿が去った方向を見てる
「おおきいしかがきた」
「え?ほんと?親かもね、よかったー」
「うん」
ミサも小鹿が行った方向を見る
「もう見えないね」
「とおい」
「そっか、じゃあ帰る?」
「うん、たのしかった」
「よかった、帰ってキノコのスープ作ろう」
ぽん
タマは大きくなる
「よいしょ」
ミサは背中に乗った
ザーー
「雨強いね」
「あめすきー」