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カバだけど飼ってよ  作者: ぶもー
ピヨ

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35/62

35餌と家

「かわいいわね、ふさふさ、もふもふね」

「コッコ」

エレナはピヨを撫でる

「でしょ、かわいいから。」

「なんで自慢げなの・・・・」

ミサは胸を張る

「じゃあ、この木札渡すから、野菜屋台で見せれば野菜クズをくれるわよ」

木札を受け取るミサ

「へー」

「あとは大工に言っておくね、すぐ鳥小屋作ってくれるわ」

「ありがとう、一緒に寝てもいいけどね」

「だめよ、フンがあるから不潔になるわ。」

「あ、そうだね、それはいや」

「コッコ」

ミサはピヨを抱えて撫でる

「あ、そうだ、薬草採ったよ」

バッグから薬草を取り出し、エレナに渡す

「状態がいい、銅貨3枚ね」

お金を受け取る

「じゃあね」

「はーい」

ミサは野菜屋台に向かった

「おばちゃん、これ」

ミサは木札を見せた

「あー、はいはい、エサ用の野菜ね、聞いてるよ」

おばちゃんは残りの野菜を紙袋に入れてくれた

「はい、これね、そのニワトリの餌なんだね」

「そうだよー。かわいいでしょ」

「かわいいね、育てるの大変だけど頑張ってね」

「うん、毎日撫でる」

「そうね・・」

ミサはじゃあと言って横のパン屋で、でかパンを買った


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