↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
カバだけど飼ってよ  作者: ぶもー
ある日

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
23/64

23報告

タマは詰め所の受付を見ている

「えれな、いる」

「うん、行こう」

タマを抱っこしたままギルド受付に向かうミサ

冒険者が報告している

「エレナ、鹿も猪もそこそこいるぞ」

「うーん、駆除依頼多めに出しますね」

「その方がいい、熊や狼は見てない」

「わかりました」

冒険者は立ち去った

「えれな」

「帰ったよー」

受付に行き声をかけた

「おかえり、なんかあった?」

「薬草とったよ、あとタマが魚捕った」

バッグから薬草を取り出しエレナに渡した

「これなら銅貨3枚ね、はい、」

銅貨を受け取る

「タマは魚も捕れるの?」

「川で遊んでて口に入っただけだよ」

「それも凄いわね・・」

「えれな」

「なに?」

がさごそと暴れるタマ

「はいはい」

ミサはタマをエレナに渡す

タマを受取るエレナ

むぎゅ

抱きしめるエレナ

ベロン

顔を舐めるタマ

「また・・」

ミサはエレナの顔を拭こうとした

エレナは濡れタオルを出して自分で顔を拭いた

「毎回ごめんね」

「いいのよ、かわいいし」

タマを抱きしめるエレナ

「あ、鹿と猪は居たけど逃げたよ、タマが言ってた、あと熊、狼はいないって。」

「タマが居ると逃げるわね」

「うん?」

「じゃあ帰るね、晩御飯の魚焼かなきゃ」

「ええ、お疲れ、あ、これピヨの餌ね、野菜の余り」

エレナはタマと野菜をミサに渡した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。