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カバだけど飼ってよ  作者: ぶもー
ある日

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15/65

15ギョ

流されるタマを横目にほっとく

ミサはバッグから麻袋を出し座る

熊の焼肉塊のお弁当箱を出す

バッグからキャベツを出す

自分用のパンと水筒を出す

用意は整った

ミサはタマの行方を見に行った

「タマー、どこー?」

どーん

大きくなったタマが川の岩に挟まっていた

「何してるの?」

「きもちいい」

「・・・肉用意したよ」

「いく」

ざばーん

タマは川から上がった

ブヴェッ

タマは口から何かを吐き出した

大きめの魚だった

「魚捕まえたの?すごいね」

「くちにはいった」

「夜食べれるね」

「肉がいい・・」

「はいはい」


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