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15ギョ
流されるタマを横目にほっとく
ミサはバッグから麻袋を出し座る
熊の焼肉塊のお弁当箱を出す
バッグからキャベツを出す
自分用のパンと水筒を出す
用意は整った
ミサはタマの行方を見に行った
「タマー、どこー?」
どーん
大きくなったタマが川の岩に挟まっていた
「何してるの?」
「きもちいい」
「・・・肉用意したよ」
「いく」
ざばーん
タマは川から上がった
ブヴェッ
タマは口から何かを吐き出した
大きめの魚だった
「魚捕まえたの?すごいね」
「くちにはいった」
「夜食べれるね」
「肉がいい・・」
「はいはい」




