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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
4時、少しずつ少しずつ。

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はちさん

 あたらしい、ぬいぐるみがきた。

「ゾルタドラと申しますだぁ〜。これからよろしくお願いしますだぁ〜」

「可愛いぬいぐるみですね、製作者はフワワさんとルシフェルさんを作った方と同じ方でしょうか」

 もちもちした、はちのぬいぐるみ。おしりのはりが、ランスになっている。

「めいわくきゃくの、たいじには、つかえるね」

「物騒な入店拒否ですね…」

「さすがにお客さんがかわいそうだぁ〜…」

 そっか、そりゃそうだ。

「ある程度軽いものなら、とんで運べますだぁ〜。お冷を運んだりするのは任せてほしいだぁ〜」

「成る程、そしたらその分私の仕事が減りますね」

「………」

「店長、どうしました?」

 すごくへんな、もうそうをしてた。

 ゆめが、ゾルタドラを、だきまくらにしてねる、もうそう…。

「…なんでもない」

「なんでもある顔してますね」

「ゆめがゾルタドラをだきまくらにする、もうそうはしてた」

「………コメントに困る」

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