表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

3679/4796

7-292

(……)


 なんだかよくわからない。


 わからないが、なんでもすごい論文を書いているようである。


 とりあえず、だ。


(ままよ)


 そういうことで納得しておくしかない。


 一旦はそのようにして考えるのを止めておいた。


 冒険者ギルドのヴィセント支部のギルドマスター、アイマ・ス。


 彼女の論文『新出れらぁガールズの編んだ意欲』。


 読む機会があるのかないのか。


 すっと目を細めたマーシャルは、


「弱冠18歳にして、その才覚」


 と、言って、


「ギルドに身をおくものとして、尊敬の念を抱かずにはいられません」


 と、続けた。


(18……)


 想像していたよりも、年がいっていないようだった。


 アカリと同じくらいの年頃の女性、なのか。


 いや、少女と言ったほうがいいのかもしれない。


 とにかく、そのような人物がギルドの代表を務めているということか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42bpk4s771sz1iupmgjda531438n_aix_5k_8c_2
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ