72話までの人物設定
大浜綴帝國
海軍
松栄 明吾
第一九一航空群、第一〇一偵察大隊、松果隊にて司令を行う男。初登場時は大佐。司令偵察機僧雲に乗る。
前作の第五〇三八教導飛行隊教導隊隊員、松栄吾郎中佐の子供。
陸軍
イリヤ・ハルラモフ(Илья Харламов/Ilya Kharlamov)
明海34年(西暦1929年) 5月13日にメラシアから浜綴に家族で亡命(不法入国)してきた男。食うに困って軍に入った。現地に詳しく、不法入国で強く出られると判断した蓮都総督府隷下軍によって旧型機を届ける任務に就かされた。尚、その経験を活かされメラシアでの諜報任務などに暫く従事することになる。
北島 林太郎
陸軍軍医。以前問題を起こしてイリヤと共に帝国残党に秘密裡に旧型機を届ける任務につくことになった。留学後軍医となったあと、留学時に手を出した踊り子と一悶着あったのを貴族であった家族、そして軍を巻き込み騒動を大きくして片づけたため。
その他
今藤
今藤航空輸送の社長。前作の社長の血筋の人間。
煤羅射帝国
ウリヤナ・モロゾヴァ(Ульяна Морозова/ Ulyana Morozova)
メラシア帝国陸軍航空軍に於ける女性のトップパイロット。「エースパイロット」ではないのは撃墜数が未だ5機まで上がっていないため。愛称は「リーヤ」。
駆路=芬王国
シクロフスキー設計局
(Шкло́вский Опытное конструкторское бюро/ Shklovsky OKB(Opytnoe Konstructorskoe Byuro)/ Shklovsky Experimental Design Bureau)
シクロフスキー顧問
初代局長の男。
シクロフスキー局長
シクロフスキー顧問の息子でありに二代目局長。




