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暁の水平線  作者: NBCG
本編
56/97

50話までの機体設定

大浜綴帝國

海軍

攻撃機

箒星(しゅうせい)

艦上攻撃機であり四人乗り。単発機。攻撃機星霜の後継にして大型改修機。速度や航続距離がある程度改良され、形状もやや異なる。

試製「星霜」改修型

星霜を改造した試作型。

箒星一一型。

「星霜」を元としているため着艦装置が付いているが、念のためこの機体での着艦は禁じられている。相坂が試験搭乗した機体であり、そのころの名前は「試製攻撃機箒星」。

箒星二一型

制式型。初期生産型。この型より着艦可能。

箒星二二型

初期量産型にして低率量産型。二一型より出力を安定させる改修を施したエンジンを搭載しているため、出力自体は低い。低率量産の概念実証のための機体でもある。

箒星二三型

高効率量産型。出力や挙動が二二型より安定している。高出力での出力維持が安定しているため、巡航速度が上がっている。正式に相坂達が部隊で乗ることになった機体。


陸上爆撃機

大峯おおみね

陸上機にして双発の急降下爆撃機。対潜攻撃作戦に投入された。最高速度は542.6㎞/h(高度6200m)、上昇力は6000mまで10分強。航続性能は爆撃正規で1850㎞、爆撃過荷だとおよそ3000㎞。武装は翼内12.7粍機銃2挺、後上方12.7粍旋回機銃1挺。爆装は胴体に50号-80号爆弾1発、または25号爆弾2発。翼下3号-6号爆弾4発。伊銀田連邦のコードネームではヘレナ(Helena)とされる。



イギンダ連邦

陸軍航空軍

P-39(愛称:エアラパイソン:Airapython)

銀国の最新鋭機であり、レンドリースを目的としても作られている機体。

銀国陸軍航空軍への納入の他、払綿土連邦や大成帝国にレンドリースを予定していたが、大成帝国の方は一部受け取り拒否され、銀国陸軍航空軍がやむなく受け取ったものについては新たにP-400という型番を与えられている。IVGにも採用されている。エンジンは1150馬力、最高速度は575㎞/h(高度4600m時)。5000mまで6分半ほどの上昇力。航続距離は1770㎞。武装はプロペラ軸内に37㎜機関砲1門(携行弾数15発)、機種に12.7㎜機銃2門(携行弾数各200発)、主翼に7.62㎜機関銃4門(携行弾数各500発)、225㎏爆弾1発。レンドリースモデルは主翼機銃を廃し、12.7㎜機関銃2門(携行弾数各300発)のガンポッドの取り付け・取り外し可能という仕様に変更されている。

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