46話までの人物設定
芙蓉 卓
合同演習時の成績が3位だった機体の操縦士。機体を高速で維持するためにエンジンの回転数を制限したり、機体の挙動を抑えたりするのが得意。瑞守隊二番機操縦士。
幟 啓示
瑞守隊三番機操縦士。
服部 誠一
瑞守隊四番機操縦士。陸軍試験機搭乗の際は二番機(芙蓉機)に搭乗していた。
中野 博
瑞守隊四番機副操縦士。陸軍試験機搭乗の際は相坂機に搭乗し、通信士、航空士(航法)補佐、前方銃座補佐を担当していた。
市川 総一郎
瑞守隊四番機爆弾投下、銃座担当。陸軍試験機搭乗の際は三番機(幟機)に搭乗していた。
大久保 明十次
瑞守隊四番機機上整備士。陸軍試験機搭乗の際は相坂機に搭乗し、機上整備補佐、後方銃座を担当していた。
琴海隊(第一〇二航空群 第二一七戦闘中隊)
全員戦闘機涼風を駆る。
佐藤 喜一郎
琴海隊隊長、大尉。
鈴木 壮史
琴海隊副隊長、中尉。渡辺殉職前までは三番機を務めていた。
高橋 昭雄
琴海隊三番機、中尉。渡辺殉職後、予備搭乗員から編入される。
田中 明久
琴海隊四番機、中尉。
渡部 福夫
元琴海隊副隊長、明海38年5月9日に敵機からの攻撃で撃墜され殉職。没後、二階級特進が与えられ中尉から少佐となった。
生機
第五七一航空群所属、第一〇五偵察大隊、凛海隊の司令を務める。中佐。別名、「不動の空司令」。生まれながらに脚は不自由で、筋力が極端に少ないという先天性の病に苛まれながらも、ただその頭脳のみで軍に受かった才能を持つ。彼の偉業を妬む者からは“呪われた脚”と言われている。
陸軍
鷹見隊
陸軍の司令偵察機、戦雲を駆る。
浜綴航空技術研究所
武戸目
HATI所長。前作のHATI研究員だった武戸目と同一人物。
団州(マルシア共和連邦)
トーマス・ベネット
海軍軍人で階級は少佐。F級潜水艦MF-2の艦長を務める。




