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暁の水平線  作者: NBCG
本編
51/97

46話までの人物設定

芙蓉ふよう すぐる

合同演習時の成績が3位だった機体の操縦士。機体を高速で維持するためにエンジンの回転数を制限したり、機体の挙動を抑えたりするのが得意。瑞守隊二番機操縦士。


のぼり 啓示けいじ

瑞守隊三番機操縦士。


服部はっとり 誠一せいいち

瑞守隊四番機操縦士。陸軍試験機搭乗の際は二番機(芙蓉機)に搭乗していた。


中野なかの ひろし

瑞守隊四番機副操縦士。陸軍試験機搭乗の際は相坂機に搭乗し、通信士、航空士(航法)補佐、前方銃座補佐を担当していた。


市川いちかわ 総一郎そういちろう

瑞守隊四番機爆弾投下、銃座担当。陸軍試験機搭乗の際は三番機(幟機)に搭乗していた。


大久保おおくぼ 明十次あきとじ

瑞守隊四番機機上整備士。陸軍試験機搭乗の際は相坂機に搭乗し、機上整備補佐、後方銃座を担当していた。


琴海隊(第一〇二航空群 第二一七戦闘中隊)

全員戦闘機涼風を駆る。

佐藤さとう 喜一郎きいちろう

琴海隊隊長、大尉。


鈴木すずき 壮史そうじ

琴海隊副隊長、中尉。渡辺殉職前までは三番機を務めていた。


高橋たかはし 昭雄あきお

琴海隊三番機、中尉。渡辺殉職後、予備搭乗員から編入される。


田中たなか 明久あきひさ

琴海隊四番機、中尉。


渡部わたなべ 福夫ふくお

元琴海隊副隊長、明海38年5月9日に敵機からの攻撃で撃墜され殉職。没後、二階級特進が与えられ中尉から少佐となった。


生機

第五七一航空群所属、第一〇五偵察大隊、凛海隊の司令を務める。中佐。別名、「不動の空司令」。生まれながらに脚は不自由で、筋力が極端に少ないという先天性の病に苛まれながらも、ただその頭脳のみで軍に受かった才能を持つ。彼の偉業を妬む者からは“呪われた脚”と言われている。



陸軍

鷹見隊

陸軍の司令偵察機、戦雲を駆る。


浜綴航空技術研究所

武戸目むこめ

HATI所長。前作のHATI研究員だった武戸目と同一人物。


団州(マルシア共和連邦)

トーマス・ベネット

海軍軍人で階級は少佐。F級潜水艦MF-2の艦長を務める。

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