21話までの兵器設定
「凪の中の突風」で出てきたものは省略。
海軍
船舶
航空母艦
清龍型航空母艦
栄龍型後継の主力中型航空母艦。失った栄龍を補完し、大型化、高性能化すると痛手になるので大型空母ではなく、中型空母となった。構造は索冥型を改良し、空母能力のみに絞ったもの。相坂が発着訓練を行った空母はこの二番艦。
二番艦 銘龍
卷龍型航空母艦
清龍型の後継中型主力空母。清流型をより居住性、機動性、操艦性を高めた空母。初登場時に於ける最新型空母。
二番艦 仙龍
玄武型航空母艦
索冥型の後継艦となる揚陸艇搭載型航空母艦。構造の一部は卷龍型を踏襲しているものがある。揚陸艇には通常の上陸部隊の他、戦車も正規に乗り入れられる構造になっており、船内にも戦車の整備スペースが存在する。逆に索冥型であった騎馬隊のための馬小屋は作られていない。爆雷投射機と爆雷用格納庫も消去され、かわりに機雷掃海艇を格納している。掃海艇周りの装備を一部流用、転用し、機雷敷設をすることも可能。
二番艦 霊亀
陸軍
陸軍特殊船
天州丸
広義の強襲揚陸艦。造船所が索冥型を造ったところと同一であるため、索冥型を一部踏襲している。海軍が揚陸艇搭載型航空母艦を保有しているにも関わらず陸軍が特殊船を保持する理由となったのは、上陸作戦に於ける陸海軍の足並みが揃わなかったこと、陸軍運輸部門の船舶護衛を海軍が怠り気味であること、陸軍上層部が上陸作戦での航空戦力の価値をやや軽視していたことが挙げられ、造船された。飛行甲板は無いが、陸上機を戦闘機6機、偵察爆撃機6機の計12機搭載可能であり、火薬式射出機が2基搭載している。戦闘型の装甲艇4隻、偵察型の高速艇4隻、大発動艇最大29隻、小型動艇最大25隻搭載可能。この他、高射砲、機関砲、野砲、爆雷、水中聴音機、探照灯、司令部機能を保有する。




