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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第1章 現代世界
7/30

第7話 ゴブリンダンジョン

今日はダンジョンブレイクが近いのでダンジョンコアをクリアしてほしいと言う以来を受けたのでゴブリンダンジョンに来ている。

早速着替えて配信を始める。

「今日はダンジョンブレイクを阻止するためゴブリンダンジョンにきています、それではコアをクリアしに行きます」

《ダンジョンブレイク間近なダンジョンの攻略は初めてだな》

早速地下に入り攻略していく。

地下1階から大量のゴブリンが現れる。

この辺は連携もなく襲って来るのでかなり簡単にあしらえる。

しかし地下へ降りるに従って前衛はゴブリンソルジャーにゴブリンエリートにホブゴブリンにゴブリンシーフ、後衛にゴブリンアーチャーにゴブリンメイジにゴブリンプリーストと種類が増えるに従い手が足りなくなる。

更に地下ではゴブリンジェネラルが指揮を執るようになり手数か足りなくなる。

多少のダメージを覚悟し殲滅して行く。

軍団対個人はやはり不利で被弾が増えて行き殲滅速度が落ちて来る。

その上ゴブリンシーフが毒の付いた短剣を使うので更に手間が掛かる。

回復や毒消しの魔法を使うようになり流石にソロだと苦労する。

更に地下ではゴブリンキングにゴブリンクイーンにゴブリンプリンスが現れ更に指揮が良くなった上にバフが掛かり苦労が倍加する。

人海戦術の前の個人の不利を有り余るヒットポイントとマジックポイントの力でごり押しで攻略する事となった。

ようやく地下9階まで攻略しドローンに愚痴をこぼす。

「ダンジョンブレイク間近とは言え数が多すぎですね」

視聴者のメッセージを見ると反論が多いい。

《何であの数を捌けるんだ》

《個人対軍団はヤバすぎ》

《あんたのヒットポイントとマジックポイントはどうなってんだ》

《一体レベルはいくつなんだ》

「レベルは150は越えてヒットポイントとマジックポイントは10000を肥えてます」

《何て上昇ポイント何だ》

《ヒットポイントとマジックポイントはS級じゃないか》

《これで登録1ヶ月超えてないのか》

「これでも両親は高レベルの冒険者ですから」

《うわぁー、超エリート冒険者なのか》

《C級の皮を被った化け物な実質S級め》

「それでは最後の大困難な大乱戦をご覧下さい」

そう言って最下層のボス部屋に入った。

そして大乱戦をこなしダンジョンをクリアし苦労してアイテムと魔石を集める。

「それでは今回の時間の掛かった泥臭い配信は終了します。次の配信はもう少しスタイリッシュな物にします。次回配信前に告知しますので次回配信をお楽しみに」

そう言って最下層の魔法陣で1階に転移しダンジョンを脱出した。




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