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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第1章 現代世界
8/30

第8話 学校生活

ゴールデンウィークが近付きダンジョン攻略の実習前に装備の調達をおこなった。

武器はオリハルコンの刀の二刀流にし、防具はドラゴンメイルにした。

レベルは197になりステータスは1970、ヒットポイントとマジックポイントは19700となった。

学校ではゴールデンウィーク前にダンジョンに潜る実地訓練を行うのでパーティーを組む事に成った。

リーダーは僕、新田祐也。

柊楓、槍使い、武器は魔槍カラドボルク。

原田龍二、聖剣師、武器は聖剣カリバーン。

柴田克己、盗賊、武器はメインウエポンに風属性の弓、サブウエポンに短剣。

真壁由美、魔法使い、聖属性を除く全属性、武器は全属性の魔法を強化する杖。

藤原桜、聖女、聖属性特化、防具はダメージを半減する聖女のローブ。

この6人でパーティーを組んだ。

「僕は新田祐也、前衛で双刀使い、遠距離は雷を使う」

「私は柊楓、前衛で槍使いです」

「俺は原田龍二、前衛で聖剣師だ」

「僕は柴田克己、中衛で主に弓使い、罠や鍵開けが得意だ」

「私は真壁由美、後衛で聖属性以外の全属性を使う魔法使いです」

「私は藤原桜、後衛で回復魔法が得意です」

その後パーティーの行動方針を話し合った。

そしてパーティープレーの練習を行う。

得意な行動と苦手な行動を話し合い誰がどの様に穴を埋めるか話し合った。

ダンジョン攻略の実習の日を迎えた。

場所はゴブリンダンジョンなので相手はゴブリンだ。

上層部は個人の力で進めるが下層に進めばパーティーの連携が必要になる。

まずは前衛が前を進み、その後ろを後衛がバックアタックに備え、中衛が魔石とドロップアイテムの回収する事にする。

順番は聖席順なので僕たちが最初に潜る。

バックアップは2年生が勤めるので氷姫と呼ばれる二条院雫のパーティーが勤める。

早速ダンジョンを潜り攻略を始める。

地下1階はゴブリンが複数出るだけなので前衛の力のみで攻略していく。

地下2階からはゴブリンアーチャーやゴブリンメイジやゴブリンプリーストなど後衛も出てくるのでパーティープレーを始める。

前衛がゴブリンソルジャーやゴブリンシーフを倒している間後衛と中衛で相手の後衛を押し止めて貰い僕たちは前衛を倒した後、後衛を相手取る事になる。

更に潜るとゴブリンジェネラルも出てくる様になり更にパーティープレーが必要になる。

無事に攻略を進める僕たちは最下層のボス部屋にやって来る。

コボルトキングによるバフによって強化されたゴブリンの集団を相手にパーティープレーを駆使し攻略を終える。

氷姫が「あの剣術は見たこと有るような」と言っていたのは気のせいにしておく。

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