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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第1章 現代世界
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第5話 昇格試験

金曜日の放課後、配信終了間際に呟く。

「明日は昇格試験なので配信を休みます」

《昇格試験て事はA級なの》

「いいえ、私は今E級なので詐欺ランクを卒業して下さいと受付嬢から言われてますので」

《E級なのにAランクダンジョンに潜ってたのか》

「資格を取ったばかりなのでしょうがないですよ。次回はまた告知するのでお楽しみに」

そう言って配信を終了する。

翌日、モンスターが溢れだしそうなオークダンジョンを攻略する事に為った。

まずは更衣室でいつものライダースーツに着替えてダンジョンに入る。

オークは強く無いが数が多いので手がかかる。

現れるオークを見ると神鳴の弓で倒して行く。

オークはドロップアイテムの肉が高く売れるので回収に手をとられつつ倒して行く。

オークだけでなくオークキャプテン、オークエリート、オークメイジ、オークプリーストが出てくるが倒して行くが出てくるのが早い。

地下7階ではボスのはずのオークジェネラルとオークキャプテン、オークエリート、オークメイジ、オークプリーストが軍隊規模出てくるので神鳴の弓では間に合わず神鳴の刀の二刀流で倒して行く。

オークプリーストがいるので一撃必殺でいくが敵も連携をとってくるので反撃に注意が必要で手間が掛かる。

それに数が多すぎてドロップアイテムと魔石の回収にも手間が掛かる。

嫌な予感がしつつボス部屋に向かう。

ボス部屋は普通より広く嫌な予感の通りオークキング3匹にオークジェネラル30匹、その他のオークが300匹と驚きのオーク軍団だ。

神鳴の刀の二刀流に加えサンダーアローを連発し数を減らしていっていかなければならない。

しかしオークもオークキングのバフと指揮で手強くなっている。

30分かけオークキング以外を倒していく。

オークキングは王の威圧を掛けてくるが此方には一切影響は無い。

神鳴の刀で一体づつ倒して行く。

オークキングを倒すとドロップアイテムと魔石を全て回収し宝箱を見つけた。

雷を操作し罠を確認し鍵を開ける。

宝物を回収し冒険者組合にいく。

受付嬢と別室にて異常を報告すると冒険者組合のギルドマスターが出てくる。

3人でドローンの映像を見ると敵の異常をつたえる。

ボスのはずのオークジェネラルが普通に出てきてさらにオークキングが3体も出てきて子分も330体も出てくるなど普通のパーティーでは全滅は免れない。

ギルドマスターは会議で全ての支部と情報の共有と対策を考えると言う。

これでかなり異常な昇格試験は終了しD級への昇格を決めた。

ついでに明日はC級への昇格試験を受けると伝えるとかなり驚かれたが無事了承された。

後は帰宅し早く寝よう。


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