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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第1章 現代世界
4/30

第4話 ドラゴンダンジョン

翌朝スマホに通知が入り続けて要るのに気が付く。

確認すると登録者が50万人を越えていた。

記念配信をする事にして何をするか考えた。

その結果ドラゴンの巣の攻略に決めたので配信告知をしておいた。

放課後ダンジョンに向かい更衣室でライダースーツに着替える。

地下50階に潜り配信を始める。

「こんにちは今日も雷帝の配信をはじめます。今日は登録者50万人突破記念としてドラゴンの巣の攻略を行います。どうかお楽しみ下さい」

念のため身体強化の魔法を掛けておく。

巣に向かうとレッドドラゴンがいたので後ろから静かに近づく。

レッドドラゴンが気づいたのか後ろに振り向いた瞬間頭目掛けて飛びかかる。

そして気づかれる前に神鳴の刀を頭に叩き込む。

そのまま静かに倒れるレッドドラゴンをのドロップアイテムと魔石を収納する。

続いて3頭のレッドドラゴンを見つけ襲い掛かって来るが神鳴の弓で近付いて来る順に頭を射ち抜きさいごの1頭を神鳴の槍を頭に叩き込む。

3頭のドロップアイテムと魔石を収納し周りを索敵するとモンスターの気配は無いのでスマホを取り出しコメントにレスを返す事にした。

コメントを見ると敵の倒しかたに付いての質問が多いい。

《どうやってモンスターを倒してるんですか》

「質問に返事をしますが倒し方の質問が多いので返事をします。あれはまず神鳴の刀と神鳴の槍そして神鳴の弓です。特に説明すると神鳴の弓に使っているのは雷の矢です」

そう答え先に進む。

ドラゴンの巣に近付きつつ気配を探ると普通の気配が5、強い気配が1でありブラックドラゴンが居そうだ。

「どうやらブラックドラゴンが居そうです」

《何でブラックドラゴンが居るって分かるんだ》

《確かブラックドラゴンってこのダンジョンのボスのはずじゃ無かったっけ》

視聴者の質問に答えず巣に近づく。

そこに居たのはやはりレッドドラゴンが5頭にブラックドラゴンが1頭だった。

ドラゴンがこちらに気づきレッドドラゴンがこちらに駆け出しブラックドラゴンは空に飛ぶ。

近付いていたレッドドラゴンの内の1頭がブレスを吹く。

射線を交わし近くにいたレッドドラゴンの頭に神鳴の槍を叩き込む。

次のレッドドラゴンに攻撃しようとするとブラックドラゴンがブレスを撃ち込もうとしているので大きく交わす。

そしてそのままレッドドラゴンに神鳴の矢を続けざま叩き込む。

ブラックドラゴンに10億ボルトの白雷を叩き込み行動不能にしレッドドラゴンに止めの神鳴の槍を叩き込み倒すとブラックドラゴンにも止めの槍を叩き込む。

巣を探索し溜め込まれた財宝をアイテムボックスに収納し巣を探索すると卵を3つ見つけ収納する。

「卵を見つけたのでオークションに出品します。次回オークションを楽しみに」

そう言って配信を終了する。

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