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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第2章 異世界魔王討伐
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第7話 ダンジョン攻略

魔王の復活はまだ先なので料理と本の普及に勤める。

新たなレシピ集と新たな小説と色々な絵本の出版を続ける。

そして僕はまたダンジョンの攻略に向かう。

今回からB級ダンジョンの攻略を始める。

B級ダンジョンで残った職もカンスト出来るだろう。

そうしてダンジョンを攻略しているとワルドが現れ不意打ちしてくる。

「これ以上聖気を減らされると困るんでね」

そう言って斬りつけて来たワルドの攻撃を間一髪交わす。

「あれを交わすとは中々の腕だね」

そう言いながら更に斬りつけてくる。

僕はスキルと魔法を解放してワルドに攻撃を仕掛ける。

僕とワルドはほぼ互角だったか変わり身の術で背後を取り神鳴の刀でワルドを切り裂く。

僕はワルドを倒すとダンジョンの攻略を再開する。

そしてダンジョンの攻略を終え別のダンジョンに向かった。

その頃ソルシエ公国の首都ルファンでは邪神教の幹部がワルドが倒された事を話し合っていた。

「ワルドからの報告が無い所を見るとどうやらワルドは倒された様だね」

「いくら我らの中では最弱とは言えワルドを倒せる者が居るとは驚きだな」

「ここは念のため闇の主を送るかい」

「いや闇の主はコストが掛かり過ぎるからワルドを4体送ろう」

「独立しているワルドを4体だと混乱してしまわないかい」

「調整して4体が普通だと思わせば良いだけでコストパフォーマンスは此方の方がとくだ」

「じゃあ其方はあんたに任せて私は調査に向かうよ」

僕はダンジョンをまたひとつ攻略し次のダンジョンに向かう。

すると4体のワルドに襲われる。

封印を解除すれば楽勝だが情報が漏れると不味いので苦労して闘う。

ワルドの攻撃は全て交わすが此方から攻撃する余裕が無い。

情報が漏れるのは不味いので普通なら自爆攻撃になる自分を巻き込む魔法攻撃を行う。

「サンダーストーム」

すると自分も軽い怪我をするがワルドを4体纏めて倒す。

僕はポーションを飲み怪我を治すとダンジョンの攻略を再開する。

そしてB級ダンジョンを五ヶ所攻略しフォーブスの工房に帰る。

その頃ソルシエ公国の首都ルファンではまた幹部の話し合いが行われた。

「情報収集が終わって帰って見たらワルドを4体も送ったのに殺られて居るじゃないかい」

「ワルド1体なら英雄なら倒せるがワルド4体なら英雄を倒せるのに、ワルド4体を倒せる冒険者がいるとは思わなかった」

「次は念を入れて私が向かおうかい」

「いや、それは予定が狂うから聖気を集める為の戦争を早め闇の主を送ろう」

「じゃあ私は聖気を早く集める為の方法を調べに行くよ」

「其れでは我らが神の為に」

そう言って2人は別れた。


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