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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第2章 異世界魔王討伐
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第8話 更にダンジョン攻略

僕は準備が済むとA級ダンジョンの攻略に向かった。

ひとつ攻略が済み次のダンジョンに向かって居ると敵に襲われた。

相手を観察してみると人間に近いワルドと違い今度の敵は闇の集まりだ。

これなら殲滅も簡単だと魔法を発動する。

「破邪滅殺」

一撃で相手を倒し次のダンジョンに向かう。

そうして次のダンジョンを攻略している頃ソルシエ公国の首都ルファンで話し合いが行われていた。

「どうやら闇の主も倒された様じゃないかい」

「まさかと思うが今に成っても連絡が無い所を見ると倒された様だな」

「これ以上聖気を減らされると不味いから私が行くよ」

「判った、念のためワシも監視をしよう」

僕がダンジョンを攻略し次のダンジョンに向かって居るとまた襲われた。

見た目は女だが感じるのは濃密な闇なので闇特効の魔法を唱える。

「破邪滅殺」

唱えてみたが余り効果が無い。

「これなら闇の主じゃ勝てないね」

周囲を探ると監視の目を感じる。

「今度は私の番だよ、これでも食らいな」

相手が斬りかかって来たのを交わし魔法を発動する。

「封時結界」

「なんだい、これは」

周囲の時間から切り離す魔法により閉じ込める。

「どうやら閉じ込められた様だが私の方が強いんだからあんたを倒してしまえば結界も解けるだろう」

相手が何か言ってるがこの結界なら外からは何も分からないのだから指輪を外す。

「まさか?私どころか我らが神に近い力だと」

相手が叫んでる間に魔法を唱える。

「破邪滅殺」

この呪文で相手は消滅する。

そして指輪をはめ直し結界を解除してダンジョンの攻略を再開する。

ソルシエ公国の首都ルファンで監視をしていた王に化けたクルスは驚いていた。

「見る事は出来なかったがまさかエルザまで倒されるとは」

クルスは叫びながら考える。

「こうなったら残りの2人、オルドとルーザを目覚めさせるしか無いか」

そう言いながら減ってしまう聖気を気にしながら2人を目覚めさせる準備を始める。

僕は闘いが終わった後、余裕が有るのでダンジョンの攻略を再開する。

そして順調に残りのダンジョンを攻略してフォーブスの工房に帰還する。

そして仲間と話し合い酒の醸造所が余裕が出来たそうなので芋焼酎と麦焼酎の生産を始める事にする。

更に各工房の職員の成長を確認して人員の増員を各王家へ要請する。

さらにレベル7とレベル8のポーションが順調に生産でき素材の調達も順調なので各王家へ販売を始める事にした。

そして時間は順調に過ぎ米の収穫が十分なそうなので必要量を買い付け日本酒の生産をはじめた。


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