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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第2章 異世界魔王討伐
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第6話 邪神教の目的

朝のポーション作成を中止して全職員を集めて新しい採取地で採取をして回る。

3ヶ所全てで集められるだけ集めた。

監視とモンスター避けに僕達も着いて行かないといけないので集められるだけ採取をおこなった。

採取を終え工房に帰ると後は職員に任せ僕達は霊峰アジェストに採取に向かうとレベル7とレベル8のポーションの素材の採取を行う。

必要な量を集めると工房に戻る。

翌日職員は自分の作成出来る最上級のポーションを作成する。

全員レベル3以上になったので新人の配置を各国にお願いする。

各国に成長の速さを驚かれるがやはり失敗を気にせず一番上のポーションを作成出来るのが効いている様だ。

達也にはレベル7とレベル8の各種ポーションと万能薬の作成を頼んで置いた。

それが済むと再度邪神教の詳細な調査に行く。

バイクでソルシエ公国の首都ルファンに潜り込む。

邪神教は4人の幹部と部下80人と子分が400人で目的は世界中に邪気を充満させ邪神の復活を早めるのが目的はだ。

ソルシエ公国の王は幹部の一人が入れ替わり邪気を溜めるため周囲の小国に攻め混む積もりのようだ。

そしてソルシエ公国の幹部は魔物と入れ替わっていて今は一般兵が入れ替わって要る最中だ。

そして周囲の小国を攻め滅ぼした後は神殿を持つ大国に攻め込み神殿を破壊する計画だった。

エドワード王子と話し合った内容と指輪の状態を見るとまだ放置でいいだろう。

レベルアップのためにダンジョン攻略をしていればいいだろう。

C級ダンジョンの攻略に入る。

C級からはレベルアップが目指せるだけの経験値が入る様に成ったので攻略に力を居れる。

最初のダンジョンはフィールドタイプなので採取をしつつ攻略する。

アイテムバッグを最大限に拡張して貰って要るのでアイテムは全て回収出来ている。

そして六ヶ所のダンジョンを攻略して貴重なアイテムと素材を回収出来た。

更に残った戦闘職と鍛冶、錬金術、薬師、付与師等の多くの生産職をカンストさせた。

そして冒険者組合に行き魔石の納品を行うと冒険者ランクが3級になった。

スザニア王国のフォーブス工房に戻り休憩を取る。

そして仲間と協力して製本機を制作して出版業と書店に手を出した。

余裕の無い中規模貴族、そして小規模貴族には料理教室に通わせる余裕が無いと聞いたのでレシピ本の出版を始めたのだった。

ついでに仲間に協力して貰い有名な小説と単純な漫画も出版して広めていく。

そして出版社を作り小説家と漫画家を育成していき希望する人には製本機を販売し本を普及させていく。


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