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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第2章 異世界魔王討伐
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第5話 新たな料理の普及

工房で新たにケチャップやぽん酢やバジルソースや各種ソースにラー油や一味唐辛子に七味唐辛子などの生産を始めた。

それで調味料に関して不足が無くなったので新たな料理の普及に向け行動を開始した。

アッシュ商会と共同で製麺所を作って各種の麺やうどんやパスタの製造準備をし乾麺の製造から始めた。

また10人の料理人を雇い料理教室を始めた。

まずは各国の王室料理人と貴族のお抱え料理人から始めて段々と一般の料理人に料理を教える。

パスタやグラタンから始めてスパゲッティミートソースやナポリタンにカルボナーラやペペロンチーノ等の料理を教えて行く。

次に焼きそばと焼きうどんに関西風お好み焼きやソーメンのアレンジから始まり各種鍋料理にラーメンやピッツァ等を教えて行く。

すると各国で新しい料理が広まり各街や村に広まる。

更に煮物、揚げ物、焼き物、蒸し物を広めて行く。

そして各国で料理人を雇い、たこ焼き、たい焼き、クレープの屋台を始める。

そしてデザートの店を作り各種ケーキや和菓子や柔らかいパンの販売を始める。

工房では上白糖や和三盆、イーストや天然酵母の販売を始めた。

ついでに醸造所と手を組んで白ワインにロゼ、スパークリングワインの製造を始めた。

この調子で新しい料理を広めて行けば神様の依頼は大丈夫だろう。

後は時間が掛かるのでそのままにして新たな採取地の開拓を始めた。

採取地の近くの街や村に転移陣が有るだけの出張所を作っていく。

セキュリティーは工房と同じで関係無い人は入る事は出来ない様にしておく。

そして現在関係の無い国に作って貰ったバイクで見て回っている。

良質で広大な採取地を見付けたが適当な街や村が無いので採取地の端に転移陣を囲う小屋を作り関係者以外には気づけない認識阻害の魔法を掛けておく。

他にもう2ヶ所採取地に転移用の小屋を作っておき残った各国を見て回る。

すると各国でワルドが工作をしているのを確認した。

そして最後にソルシエ公国の首都ルファンに邪神の部下の本拠地を発見した。

静かに調査して幹部と部下を確認して幹部の写真を撮影する。

そしてワルド以外の部下を確認して記録していく。

気付かれない様に静かにソルシエ公国を離れてレベル7とレベル8のポーションの素材が眠る霊峰アジェストへ向かう。

霊峰アジェストを登り八合目に有るダンジョンの入り口付近に登る。

ダンジョン内部を確認して素材が有るのを確認して入り口付近に転移用の小屋を作る。

そしてフォーブスに有る工房に3ヶ月ぶりに戻る。


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