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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第2章 異世界魔王討伐
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第1話 異世界転移

スザニア王国の首都フォーブスへゆっくり歩いて3日の位置に転移した僕達は自己紹介をする。

「僕は新田祐也、特技は魔道具師」

「俺はクロード、特技は鍛冶師」

「私はマミ、特技は錬金術師」

「私はエミ、特技は料理人」

「私は達也、特技は薬師」

「僕は和也、特技は付与師」

「私はルル、特技は織物と裁縫」

「僕は好雄、特技は革細工」

「俺は玲二、特技は大工」

他にも色々と設定を話し合う。

それから僕達はフォーブスを目指して歩いていく。

すると前方から戦闘の気配がする。

急いで近づくと無事な馬車3台に車軸の壊れた豪華な馬車1台に騎士32名がいてワイバーン5匹にワイルドベア15匹と戦っていた。

全てのモンスターが豪華な馬車を狙うため騎士達はワイバーンの牽制とワイルドベアの相手で苦労していた。

咄嗟に神鳴の弓でワイバーンを全て打ち落とすとたちまち騎士達がワイルドベアを倒していった。

「助力助かりました」

「魔物の遺体はどうするんですか」

「放置するしか無いですね」

「なら僕達が貰っていいですか」

「それならその方がいいですね」

僕達は手分けしてマジックバッグに収納する。

その間に確認していた騎士がここでは修理出来ないと報告した。

すると上司が2名に馬で首都へ報告しに行かせていた。

そして王女様がお礼を言いたいとのことで挨拶する事になった。

「今回はお助け戴きまして有り難うございます」

「いえ、今回は偶然通りがかったので手伝っただけですので構いません」

「フォーブスに着いたらお礼をしたいのでご一緒戴けませんか」

「僕達も目的はフォーブスに行くことなのでいいですよ」

騎士が何とか馬車を隅に移動させたので今晩はここで夜営する事になった。

晩御飯は携帯食では味気ないのでエミにワイバーンのステーキを作ってもらい騎士や王女と一緒に食べた。

翌日の夕方にフォーブスに行った騎士が新しい車軸と交換用の工具を持って帰ってきた。

早速車軸を交換したが時間が時間なのでもう一晩夜営をする事になった。

今晩はエミがしゃぶしゃぶを作ったので騎士や王女と一緒に食べた。

翌日朝早くに馬車に同乗させてもらい出発したので夕方にはフォーブスに着いた。

今日は宿に泊まり明日城に来て欲しいと謂われた。

翌日城に往くと褒美は何がいいかと聞かれたので工房が欲しいと言うと3日待って欲しいと言われそれだけでは足りないと金貨で褒美を貰った。

3日間街の様子を調べていると工房の用意が出来たと言われ工房を見に行くとかなり大きな工房でこれなら十分と満足して受け取った。

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